キメラ 前編
- 作者/制作
- おもち
- 捕食者
- キメラ(肉塊モンスター)
- 被捕食者
- 研究者の少女 (聖職者の少女) (天使の少女)
- 種別
- コミック
- 年
- 2024
ワニマガジン社、異世快楽天SELECTION 2024 AUTUMN収録、おもち氏の作品。
内容は、研究者の少女に生み出された肉塊モンスターが、ヒロイン達を捕食していくというもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
基本情報
表紙、本編すべて白黒。
表紙を除いた本編は全24ページ。
タイトルに前編とある通り、後編へ続く幕引きとなっています。
参照
キメラ後編
丸呑みシーン概要
物語は、研究者の少女が合成モンスター製造に失敗するところから。
失敗により生み出された肉塊のようなモンスターは、研究者の少女に覆いかぶさり捕食。
丸呑みにされた研究者の少女は、全身を肉塊キメラに揉みくちゃにされながら吸収されてしまいます。
捕食により成長することを理解した肉塊キメラは、聖職者の少女を次のターゲットに。
聖職者の少女は頭から肩まで咥え込まれるも、術により撃退。
肉塊キメラは逃走します。
森を逃げる肉塊キメラはスライム娘と遭遇。
肉塊キメラはスライム娘に取り込まれるも、体内からコアを攻撃して逆にスライム娘を吸収し、更なる力をつけます。
次に遭遇したのは、天使の少女。
快楽により動きを封じることを学んだ肉塊キメラは、天使の少女の身体に入り込み、その身体を操って自慰行為。
ふたなり化させられ、快楽に堕ちた天使の少女が、他の女性を襲っているところを、肉塊キメラがまとめて捕食する、というところで前編は終了します。
丸呑み関連ページ
丸呑み関連シーンは以下の2ページ。
- 研究者の少女が肉塊キメラの体内で、肉壁に揉みくちゃにされている体内、外観シーン
- 聖職者の少女が頭から肩までを咥え込まれているシーン
総評
捕食者である肉塊キメラ側の視点から描かれる作品。
少女たちが捕食されていく中、スライム娘が犠牲になる、という珍しいシーンがあります。
序盤は捕食が、後半は快楽責めが中心。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
冒頭の研究者の少女の丸呑みシーンは、短めながら体内描写があるため見ごたえあり。
天使の少女のシーンは、快楽責めがメインで、捕食シーンは黒バックに「バク」という効果音のみ、というのが残念。
価格は低めに設定されているので、絵柄が受け入れられるなら、手に取ってみるのもありかと。
サンプル画像など

DLsite
では、試し読みにて、冒頭の丸呑みシーン一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
