同人サークル火村龍のアダルトノベル。
内容は、変身ヒロインエンゼルリリーと魔物との戦い、そして敗北を描いたもの。
出血を伴うようなリョナCGはありません。
表紙等含め全195ページ。
CGは表紙含め10枚で、すべてカラー。
丸呑み関連のCGは2枚+表紙1枚です。
丸呑みシーンがあるのは、7章の「上位種」。
友人の美奈をさらわれたリリーは、単身救出へ向かうことに。
そこで待ち構えていたのは、今まで闘ってきた敵よりはるかに強力な上位種であるワームのボワム。
ボワムの快楽攻撃により徐々に追い詰められるリリー。
ボワムはとどめとばかりに大口を開けてリリーに迫ります。
リリーはボワムの大口を両手でつかみ、頭上でなんとか受け止めるものの、ボワムの力は強く、徐々に押されていきます。
さらに、ボワムはリリーの足元の肉壁床が無防備な下半身を触手責めに。
これによりリリーは完全に体勢を崩され、ボワムにぱっくりと咥え込まれてしまいます。
ボワムの食道内で激しく暴れるリリーですが、徐々にボワムに呑まれていき、7章は終了します。
続く8章はすべて体内での展開となります。
ボワムの体内で目を覚ましたリリーは、全身を肉壁責め、触手責めにされていきます。
リリーの痴態を楽しむボワムの言葉に恥らいながらも抵抗を続けますが、脱出することはできずそのまま物語は終了します。
丸呑みシーンのCGは以下の2枚+表紙。
- 7章のラスト、ボワムに呑まれたリリーの口内透過描写、リリーの片足だけが口元からはみ出しているシーン
- 8章のラスト、肉壁の空間で胸、秘所を触手責めにされているシーン
- 表紙として、両脚が肉壁床にずっぽり咥え込まれ、その背後でボワムが大口を開けているシーン
ノベル作品ということで、文章がメインの作品。
ですが、絵のレベルも非常に高く、全体的にハイレベルに仕上がっております。
内容はHシーンよりも、ヒロインの敗北的な要素を主題として描かれております。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
尺としては丸呑み後の体内描写が長いですが、こちらはCG含め触手責めに重きが置かれた展開になっております。
一方、丸呑みにされるまでの描写は、丸呑み自体が主題となっており、CGも丸呑みファン向けのものとなっており好印象。
CG数は少ないものの、丸呑みだけを目的としても十分に楽しめる作品です。
DLsiteで公開されているサンプル画像では、残念ながら丸呑みシーンのものは含まれておりません。
ですが、タイトル画像として表紙の丸呑みイメージCGが公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。