コカゲの伝説

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リョナ系ゲームの製作を手がけるサークルアンコクマリモカンのアクションゲーム。
同サークルのバニラビーンズと同様、登場キャラクターは可愛らしく描かれていますが、内容はハードなので注意してください。
特に、拷問、処刑などのグロ描写や、排泄などの描写があるため、苦手な方は注意してください。


ファミコンソフト「影の伝説」のオマージュ的タイトルとなっていますが、内容はほぼ別物。
ゲームシステムはオーソドックスな2Dアクションゲーム。
3頭身で可愛く描かれた、ヒロインの忍者コカゲを操り、敵を倒していくというもの。
特定の敵に敗北することで、特殊ゲームオーバーシーンを閲覧できる仕様となっています。

一度見たCGやゲームオーバーシーンを閲覧できるCGモード、回想モードも実装。
難易度はやや高めですが、全CG閲覧可能な救済処置セーブデータも同梱されているため、アクションが苦手な方でも安心して楽しめます。


丸呑み攻撃をしかけてくるのはステージ1のボスである巨大蛙。
炎を吐く攻撃を仕掛けてきますが、ボスの近くで体力が尽きて敗北すると丸呑みイベントに移行。
倒れたコカゲが頭から咥え込まれ、そのまま飲み込まれていきます。

コンティニューをしなければ、CGつきの特殊ゲームオーバーイベントが発生。
コカゲが頭から咥え込まれ、そのまま飲み込まれていきます。
さらに、コカゲの口内に触手を突っ込まれて特殊な液体を注入され、その作用により排泄をしてしまう描写があります。


丸呑みシーンのCGは以下の3枚。(基本1枚+差分2枚)

  • コカゲが巨大蛙に頭から飲み込まれているシーン
  • 上記シーンの差分として、巨大蛙の口内を透過して体内のコカゲの様子が描かれているシーン
  • さらに上記シーンの差分として、特殊な液体を注入されたコカゲが排泄をしてしまうシーン


DLsiteでは、サンプル画像1の左下でステージ1ボス戦の様子が掲載されています。
また、ステージ1ボスまでプレイできる体験版もダウンロード可能。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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