同人サークルB・ぶらんどのリョナ系アダルトCG集。
キングオブファイターズのクーラをヒロインとした二次創作作品です。
内容はクーラが肉塊のモンスターに襲われるというもの。
原作とはあまり関連のないストーリーになっているため、原作を知らなくても楽しめます。
リョナCG集と銘打たれていますが、出血などのハードな描写は皆無のため、苦手な方でも安心して楽しめる内容になっています。
2014年に、本作品をノベルゲームにした肉塊の淫獄 凍結少女の肉淫獄が発売されました。
収録されているCGはすべてカラー。
収録されているエピソードはクーラが肉塊モンスターに襲われるもの1つだけですが、テキストつきCG14枚と結構なボリューム。
さらに、すべてのCGにセリフ有無差分、粘液・汁の有無差分、衣装違い(ブルマ/パンツ)差分があります。
クーラを丸呑みにするのは、肉塊のモンスター。
周囲のものを取り込みながら膨張を繰り返す肉塊であり、知性などは皆無。
執拗にクーラに迫り、その身体を飲み込んでいきます。
肉塊のモンスターに丸呑みにされるのは、冷気を操る能力を持つ少女クーラ・ダイアモンド。
ネスツの産み出した改造人間であり、年齢は14歳でありながら精神年齢はかなり幼い。
本作品中のクーラは、原作よりも胸が大きく描かれています。
物語は、クーラが肉塊モンスターに追われているところから始まります。
迫る肉塊から必死に逃げるクーラでしたが、行き止まりに追い詰められて絶体絶命の状況に。
氷壁により肉塊の接近を防ぐクーラでしたが、このままではジリ貧になると判断して作戦変更。
一縷の望みを託して肉弾戦で反撃を試みます。
クーラは格闘術を駆使して肉塊モンスターに抵抗しますが、放ったキックが肉壁に捕らわれて抜けなくなってしまいます。
クーラは埋まった右脚を引き抜こうと、両腕で肉壁を押さえて引き抜こうとします。
しかし、その両腕も肉壁に捕らわれて、そのまま全身を取り込まれてしまいます。
完全に身動きが封じられ、周囲の肉壁から分泌される粘液の臭気に耐えるクーラ。
肉塊は不規則に大きく蠢き、体内のクーラは体制を崩され、転がされ、揉みくちゃにされていきます。
窮屈な肉壁の空間の中、迫る肉壁に対して押しつぶされまいと必死に抵抗するクーラ。
ふいに、クーラの秘所に異様な感触が走ります。
肉壁が秘所に侵入したのだ、と気づいたときには遅く、肉壁から伸びた突起に犯されてしまいます。
そしてそのまま、肉塊モンスターの体内の中で、粘液にまみれながら蹂躙されていくところで物語は終了します。
丸呑みシーンのCGは以下の8枚。(基本8枚)
- 迫る肉塊に対してクーラが肉弾戦を挑むシーン
- 周囲がすべて肉壁に囲まれ、クーラの放ったキックが肉壁に埋まってしまうシーン
- 四肢が肉壁に埋もれてしまい動きが封じられてしまうシーン
- 肉壁に埋もれたクーラが、周囲からの粘液が放つ臭気に耐えるシーン
- 蠢いた肉塊により転ばされたクーラが、迫る肉壁に押しつぶされないように必死に耐えるシーン
- 身体に完全に密着した肉壁の突起が秘所に当たり、性感を感じてしまうシーン
- 肉壁に埋もれたクーラがえび反り状の体勢にされたまま、肉壁の突起に犯されてしまうシーン
- 肉壁に埋もれたクーラが粘液に浸かったまま、口と秘所を肉壁の突起に犯されてしまうシーン
収録エピソードは1つながら、全体的に丁寧に作られた良作。
キャラクターの絵柄は原作の雰囲気から若干のデフォルメが加えられ、可愛らしく描かれています。
完全に肉壁責めに重点を置き、女性の裸などの一般的なアダルト要素はほとんどありません。
丸呑み描写の中でも、体内描写や肉壁責めが好きな方には特にオススメ。
肉塊モンスターは口のような器官はないため、口による丸呑み、丸呑みされるまでの描写などが好きな方には物足りないかもしれません。
しかし、体内の粘液描写やヒロインのピンチ描写なども丁寧に描かれているため、十分楽しめる内容になっていると思われます。
後半、一部に触手描写に近いシーンがありますが、あくまでも肉壁責めがメイン。
触手責めが苦手な方でも楽しめる反面、体内触手責めが好きな人には物足りない内容だと思われます。
総評として、絵柄が気に入れば丸呑みだけを目的としても十分楽しめる内容になっているといえるでしょう
DLsiteでは、サンプル画像1,2にてクーラが肉塊モンスターに飲み込まれて肉壁責めにされているシーンを閲覧することができます。
また、タイトル画像にも丸呑みシーンのCGの一部が使用されています。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。