VORE END3 ~魔族博士の調査記録~
- 作者/制作
- ラミア・アドバイザーズ
- 種別
- CG集
- 年
- 2016
同人サークルラミア・アドバイザーズのノベル付丸呑みCG集第3弾。
内容は、魔族研究に傾倒している博士の犠牲になった冒険者たちの物語です。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。
一部、冒険者が石化するという表現を含みます。
収録されているCGはすべてカラー。
短編エピソードが3本収録されております。
いずれも丸呑みを扱ったものですが、ラミアウィザードのエピソードのみ、被食者が女性ではなく女性のような顔をした少年となっております。
いずれのエピソードも、内容は、博士が自身の研究の犠牲となる冒険者を(表向きは護衛として)雇い、魔物の棲息地へ赴き、丸呑みにされる様子を観察する、というもの。
エピソード1 処刑玉座
玉座の正体を魔族だと見抜いた博士は、何も知らない女性冒険者にそこへ座るように促します。玉座に座ろうとした女性冒険者ですが、座る部分が裂けて触手が出現。
女性冒険者は触手に拘束され、頭からその裂け目へ咥え込まれてしまいます。
博士に救助を要請しますが、博士は女性が捕食されるところを記録するから、と傍観。
怒った女性冒険者は両脚をじたばたさせて抵抗します。
そうしているうちに、玉座から粘液が染み出し女性の身体をぬるぬるに。
そして、粘液を浴びた女性は徐々に身体を石に変化させていきます。
完全に石になった女性冒険者が玉座に丸呑みにされるところで物語は終了します。
エピソード2 ワーム
森で魔族を探す博士と女性冒険者の背後から、ワームが出現。怯えた女性冒険者は、
「あわわわ……。こ、来ないで……お願い……。」
と逃げようとしますが、ワームの動きは素早く、上半身をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
女性は博士に救助を要請しますが、博士はそれを拒否。
そして、先ほど渡した映写機でワームの体内の様子を撮影するように命じます。
怒った女性は博士を罵倒しますが、ワームはそんなことお構いなしに女性冒険者を徐々に呑み込んでいきます。
完全に丸呑みにされた女性冒険者の様子を映写機で観察する博士。
女性冒険者は肉壁の間で窮屈そうにしながら、 「は……かせ……助けを……呼んで……く、下さい。」
と、映写機の通信機能で博士に訴えます。
そうしているうちに、ワーム胃袋の肉壁が収縮を開始。
博士に怒りをぶつけながら肉壁に埋もれていく女性冒険者。
しかし、女性冒険者は次第に怒りではなく快楽の喘ぎ声を上げ始めます。
肉壁に身体中を撫でまわされ、快楽に落ちる女性冒険者。
最終的には、ワームに丸呑みにされたことを博士に感謝しながら完全に肉壁に埋もれてしまいます。
肉壁が元に戻ると女性は完全に消化されている、というところで物語は終了します。
エピソード3 ラミアウィザード
とある廃墟に調査に来た博士と冒険者の少年。隠し通路の先で上級の魔族であるラミアウィザードを発見します。
見たこともない魔族の姿に少年は腰を抜かしてしまい逃げ出せず、ラミアウィザードに拘束されてしまいます。
ラミアウィザード下腹部の捕食口に両脚を咥え込まれ助けを求める少年ですが、例によって博士は拒否。
博士が見守る中、ラミアウィザードは少年に口づけをしてレベルを吸収していきます。
レベルを吸い付くすと、ラミアウィザードは少年を一気に丸呑みに。
ラミアウィザードの蛇体部分が大きく膨らみ、今度はHPを吸収していきます。
やがてそれも終わり、ラミアウィザードのお腹が元の大きさに戻ります。
ラミアウィザードは博士とは戦う意思を見せず、身を引こうとします。
しかし、気が変わったラミアウィザードが博士に襲い掛かろうとする、というところで物語は修了します。
2016年5月のアップデートで、以下のシーンが追加されました。
- ラミアウィザードのシーンの別パターン、冒険者の少年が石化させられながら呑まれるシーン
- 主観視点によるラミアウィザードの丸呑みシーン
全体的にかなり変わった雰囲気の作品です。
2作目と比べると、ノベル部分のボリュームは抑え目であり、手軽に楽しめる内容に。
被食者のヒロイン(と少年)よりも、どちらかというと魔族の生態を主題とした作品構成になっております。
そのため、エピソード1にいたってはヒロインの顔すら不明。
また、丸呑みがメインのため、女性の肌の露出などの一般的なH描写はごく一部のみとなっております。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑みにされるヒロイン(と少年)を観察する博士の視点で進むため、ヒロインのピンチ的描写は弱めです。
エピソード1は石化からの丸呑みという特殊な展開、エピソード3は被食者が少年、とこれらは人を選ぶ内容になっております。
ただし、エピソード2は捕食者側が知性の無いワームということで、他エピソードと異なり丸呑みにされる側の視点を強く押し出した構成になっております。
丸呑み後の体内描写も、ヒロインがM気質のため後半は快楽に堕ちてしまいますが、触手責め等のない純粋な丸呑みとなっており好印象。
丸呑みだけを目的としても十分に楽しめる内容です。
DLsiteでは、サンプル画像1~3にて各エピソードの丸呑みシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
