同人サークル三毛猫飯店の成人向け同人誌。
内容は、強大な力を持つシスター・エミリアの活躍と、淫魔に敗北する様子を描いたもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
基本情報
表紙のみカラーで本編は白黒。
本編は43ページで、設定画が2ページあり。
丸呑みシーン概要
物語は、シスターエミリアの活躍を描くところから。
悪意ある攻撃を自動的に遮断する加護の力と、格闘の技術を併せ持ち、難なく事件を解決していきます。
中盤、妖魔の森へ魔物退治へ訪れたエミリア。
いつものように余裕な態度を崩さずに戦っていると、不意に足を触手に絡めとられ、そのまま食人植物の口内へと引きずり込まれてしまいます。
食人植物はエミリアの服が持つ魔力を食べるのが目的だったため、エミリア本人への攻撃とみなされず加護は無効化。
仕方なくエミリアは、自分諸共に食人植物を攻撃し、吐き出されて脱出する、というところで丸呑みシーンは終了します。
その後は、触手を操る淫魔との戦いになり、快楽責め展開になります。
丸呑みシーン詳細
丸呑み関連シーンは以下の4ページ。
- エミリアが脚を触手に絡めとられ食人植物の口内へと引きずり込まれる、口が閉じる、体内肉壁空間で全身を肉壁に締め付けられているシーン
- エミリアに消化液が浴びせられる、食人植物の全身像を透過して胃袋内にエミリアが捕らわれているシーン
- 消化液により服が溶かされていく、自分諸共に攻撃魔法を放つシーン
- エミリアが勢いよく吐き出される、全身が消化液まみれになっているシーン
総評
強くて自信満々なヒロインが、淫魔に堕とされていく様子を描いた作品。
序盤にページ数を使って、ヒロインの完璧な姿を描いていることで、後半の敗北シーンを引き立てています。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程は一瞬で、体内描写が中心。
ただ、強キャラヒロインという設定のため、丸呑みにされても冷静なので、ピンチ感は薄めか。
丸呑み表現自体は、触手責めなどのない純粋な丸呑みなっているので、絵柄が受け入れられるならば丸呑みとして楽しめる部分もあるかと。
サンプル画像など
DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑みシーンは含まれておりません。
作品の雰囲気はつかめるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。