同人サークル腸内会の成人向け同人誌。
2024年冬に開催されたコミックマーケット105にて販売された作品です。
本作品は、様々な作者たちのによる合同誌となっております。
基本情報
表紙はカラー、本編も一部の作品がカラー。
8人の作者による短編作品が収録されております。
呑まれる対象が女性の作品は3つ。
丸呑みシーン概要
Kelerst氏
丸呑みではなく、胎内回帰表現。
小人の女性を手に入れた少女が、胎内回帰プレイをする。
QR氏
いたずら好きの妖精が、パートナーの女性の口から中へ入り込む。
妖精は体内で終始はしゃぎっぱなし。
縮小プレイにあこがれて(カラー作品) MICO氏
TVアニメ「魔法少女にあこがれて」の二次創作。
うてなのことが大好きなキウィが、愛情表現として、うてなの口内で舐め回される。
しばらく舐め回してもキウィは満足せず、うてなも仕方なく付き合うことに。
やがて、キウィは、
「うてなちゃ~ん 私を食べてぇ~」
と、どんどん要求がエスカレート。
うてなに丸呑みにされたキウィは、体内を堪能しながら奥へ運ばれ、お尻から排出される、というところで物語は終了。
※排泄物などの表現はありません。
その他
以下は被食者が男性の作品。
サラリーマンの男性が小人化させられ獣人の少女に呑まれ、体内で清められお尻から排出される。
小さなネズミの少年たちが猫耳少女に捕まり、口、お尻、女性器で呑まれる。
女性に小人化させられ丸呑みにされる主観視点作品。
ねずみの獣人たちがハンバーガーに紛れ込み、気付かれずに丸呑みにされる。
小人が女性に丸呑みにされる。
丸呑み関連ページ
Kelerst氏
丸呑み関連シーンは以下の2ページ。
- 少女が、小人の女性を掴み秘所に押し当てている、中へ押し込むシーン
- 体内に複数の小人の女性が押し込められ、肉壁に締め付けられているシーン
QR氏
丸呑み関連シーンは以下の6ページ。
- 食べ過ぎて苦しんでいる少女の口内に、いたずら妖精が入り込むシーン
- 胃袋へ到達、胃液に手を突っ込みハイテンションにはしゃぐシーン
- 少女がしゃっくりを起こし、妖精が胃液まみれになるシーン
- 妖精が胃液に浸かりながらはしゃいでいるシーン
- 妖精の好意で食道にバリアを張られ、少女が吐き戻せずに苦しむシーン
- 妖精が胃液に浸かっている、数時間後、胃が空になり妖精が満足、口から脱出するシーン
縮小プレイにあこがれて MICO氏
丸呑み関連シーンは以下の8ページ。
- うてなが口をもぐもぐさせている、口を開くととろけた表情をしているキウィが舌の上で寝そべっているシーン
- 口内でキウィがもっと舐めるよう要求、口が徐々に閉じる、完全に閉じるシーン
- 口内でキウィが舐め回されている、自分を食べてと懇願するシーン
- キウィが喉の奥へと滑り落ちていくシーン
- 胃袋に到達したキウィが胃液に浸かりながら満足な表情を浮かべているシーン
- キウィが肉壁に締め付けられながら奥へ運ばれる、肉壁に埋もれるシーン
- 肉壁に揉みくちゃにされながら、腸内を運ばれていくシーン
- お尻から体液まみれのキウィが排出されるシーン
総評
男女問わず、体内描写にこだわったシリーズの縮小版。
過去作には、排泄物表現を含むものがありましたが、本作はないので安心して読めます。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
Kelerst氏は、捕食者(?)側の視点から描く、胎内回帰もの。
QR氏は妖精がいたずらで体内に入り込む、というちょっと変わった表現。
MICO氏は女性同士の愛情行為の延長としての縮小、丸呑みプレイで、呑まれる側が積極的、というこれもちょっと変わった作品。
変わった作品が多いため、自分に合っているかよく考えてから手に取ることを推奨します。
愛情行為としての丸呑みは、数が少ないジャンルなので、そういった嗜好ならばオススメできます。
サンプル画像など

DLsite
では、サンプル画像2,3,4,11にて女性が対象の丸呑み関連シーンが公開されています。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。