本作品の被食者は少年です。
zell23氏制作の、成人向けアクションゲーム。
ストーリーは特になく、少年がモンスター娘と戦いながら冒険するというもの。
出血を伴う痛々しい表現はありません。
2025年4月現在、公式サイトにて無料ダウンロード可能。
現在は、リメイク版開発中のようです。
基本情報
オーソドックスな2Dアクションゲーム。
アクション、謎解きともに難易度は高め。
(有志の方が制作した攻略動画がニコニコにあるため、視聴推奨)
ゲーム本体に関して
ぶるーすきんの森には、A、Bの二つのバージョンがあります。
(容量増大により、ゲームを2つに分けたようです。)
基本システムは同じですが、収録されているマップ、モンスター娘は別です。
これから始める場合は、最初にBで開始し、初期拠点にある回復薬をとったデータをAに持ち込んでプレイすることを推奨。
Windows11環境だと起動に失敗する場合あり。
(exeファイルを右クリック→プロパティ→互換性→640×480の解像度で実行するをチェック、で起動できました。)
収録シーン傾向
主人公の少年が、モンスター娘にあれこれされる拘束ドットアニメーションが中心。
文章による演出はなし。
ヒロインはすべてモンスター娘であり、スライム娘、ナメクジ娘、サキュバス、狐娘など種類は豊富。
丸呑みや、妖精、巨人などのサイズ差などもあり。
特定の方法でモンスター娘を倒すことで捕獲が可能。
捕獲をすると拠点に住み着くようになり、自由にアニメーション鑑賞ができるようになります。
丸呑みシーン概要
スラッグ
Aバージョンの大樹、遺跡エリアに登場するナメクジのモンスター娘。
突進攻撃を仕掛けてきたときに、ダッシュスキルでぶつかりに行くと丸呑み拘束が発生。
主人公は丸呑みにされるも、衝突の衝撃でスラッグはダウン。
ダウン中にボタン連打で脱出すると、ダウンしているスラッグを捕獲できます。
ここで脱出失敗すると、スラッグが回復し、大きくなったお腹をぐちゅぐちゅと動かして揉みくちゃにされることになります。
体内描写はありません。
ランタン
Aバージョン、魔女の館2に登場する半霊体のモンスター娘。
拘束されると、スカート内の捕食口に引きずり込まれ丸呑みに。
主人公が中で暴れ、大きく膨らんだお腹がぼこぼこと歪むアニメーションの後、触手で拘束。
体内透過で触手責めにされる様子が表示されます。
マッドイーター
Aバージョン、魔女の館2の色の違うガーゴイル像の隠し部屋登場する、巨大な口を持つトラップモンスター。
普段は地面に潜んでおり、その場所に乗ってしまうと地面から大きな口が現れて丸呑みにされます。
その後、口が開き、マッドイーターの本体(女体部分)に馬乗りにされます。
スキュラ
Aバージョン、海岸エリアに登場するトラップモンスター。
捕獲不可能。
下腹部の捕食口が一定時間ごとに開閉しており、開いた時に接触すると、主人公は脚から丸呑みに。
スキュラのお腹が大きく膨らみ、その膨らみが動き続けるアニメーションの後、吐き出されます。
体内描写はありません。
ストーンミミック
Aバージョン、海岸エリアに登場する、岩に擬態したモンスター娘。
拘束されると、頭から腰まで一気に咥え込まれて持ち上げられ、両脚をじたばたとさせ抵抗。
その後、丸呑みにされ、ストーンミミックのお腹が大きく膨らみ、その膨らみが動き続けるアニメーションの後、吐き出されます。
体内描写はありません。
水虎
Aバージョン、湖畔エリアに登場する、ダウナーな表情をしたモンスター娘。
捕獲不可能。
突進からの拘束攻撃を受けると、頭を咥え込まれ、もぐもぐと咀嚼。
その後、丸呑みにされ、お腹が大きく膨らみ、その膨らみが動き続けるアニメーションへ。
丸呑みにされた時点で脱出不能であり、ゲームオーバーとなります。
体内描写はありません。
スノウイーター
Aバージョン、雪山エリアに登場する、下半身がワーム捕食口になっているモンスター娘。
地面に潜らせた捕食口で足元から強襲する攻撃を受けると、両脚を咥え込まれて拘束。
脱出できないと、丸呑みにされ、お腹が大きく膨らみ、その膨らみが動き続けるアニメーションへ。
丸呑みにされた時点で脱出不能であり、ゲームオーバーとなります。
体内描写はありません。
おおぐいグーロ
Bバージョン、黄金色の地に登場する、3~4mサイズの獣耳モンスター娘。
突進攻撃を受けると、胸の間に抱え込まれ、頭を咥え込まれてしまいます。
脱出できないと、頭から丸呑みにされ、お腹が大きく膨らみ、その膨らみが動き続けるアニメーションへ。
体内描写はありません。
総評
アクションゲームとしての完成度は高く、Hシーン数も豊富。
フリーゲームとしては破格の内容です。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後は外観表示が中心。
丸呑みモンスター娘の種類が多く、ほぼすべてが純粋な丸呑み表現となっており、見ごたえあり。
ごく一部、ランタンのみ体内描写と軽微な触手責めになっています。
いずれもハイレベルな丸呑みアニメーションであり、主人公が女性でないことが悔やまれます。
もんむすくえすとシリーズや、蛇蝎、ストレンジャーズなどが刺さる方ならば、丸呑み目的としても楽しめる内容でしょう。