同人サークル魚虎旅団の成人向けCG集。
内容は、淫魔ラテクシアとラバー拘束好きな研究者ラバニエの様子を描いたもの。
基本情報
収録されているCGはすべてカラー。
全CGに文字なし差分あり。
サキュバスラバーシリーズの続き物なので、本作だけだとわかりにくい部分あり。
収録シーン傾向
触手関連が多いが、触手責めというより、触手による全身取り込みに近い表現が多い。
ラテクシア、ラバニエは基本的に受け入れ体勢で、自ら触手たちに身を捧げるため、悲愴感はなし。
丸呑みシーン概要
丸呑みモンスター
物語は、淫魔ラテクシアが、あるモンスターに呑まれ体内に侵入するところから。
ラテクシアは体内の感触を楽しみながら、周囲から現れた触手に身を捧げ、全身を覆いつくされていきます。
行為が終わると、ラテクシアはお腹に触手の子を宿した状態で解放され、ご満悦の表情。
ラテクシアは友人の研究者・ラバニエにお土産として触手を譲渡。
ラバニエは、半身を取り込まれる感触を楽しんだ後、次の段階へ。
全身ラバースーツに拘束され、研究室に捕らえられている淫魔ベルティアの元へと触手を運ぶラバニエ。
触手が活性化し、ラバーと同化しながらベルティアの全身は取り込まれていきます。
触手に全身を取り込まれたベルティアにいたずらをしていたラバニエは、さらに活性化した触手により拘束。
触手に拘束されることに喜びを感じながら、ラバニエも全身を取り込まれていきます。
その後、淫魔ラテクシアが帰還し、触手と融合したラバニエとあれこれする、などを経て終了します。
丸呑み関連CG
丸呑み関連CGは以下。(基本7+差分)
- 淫魔ラテクシアが、とあるモンスターの胃袋内で寝っ転がっているシーン
- 上記シーンの差分として、触手に全身が埋もれていく様子が10枚
- ラバニエが床一面に成長した触手の上で、うつぶせになり身を任せているシーン
- 上記シーンの差分として、半身が取り込まれていく様子が8枚
- ラバー拘束されている淫魔ベルティアに触手が迫るシーン
- 上記シーンの差分として、触手がラバーと融合、ベルティアの全身が取り込まれていく様子が9枚
- 顔の目から上以外の全身が取り込まれたベルティアが目を覚ますシーン
- 上記シーンの差分として、ベルティアの様子をラバニエが笑顔で観察、頭部もすべて取り込まれる、ベルティアがふたなり化など8枚
- ラバニエがふたなり化したベルティアの上にまたがっているシーン
- 上記シーンの差分として、ラバニエの全身が触手に取り込まれていく様子が7枚
- 触手の排出口から、全身触手に取り込まれたラバニエが排出されるシーン
- 上記シーンの差分として、徐々に排出されていく様子など6枚
- ラバニエが生み出した触手モンスター娘が、ベルティアを襲っているシーン
- 上記シーンの差分として、性的に襲われる、上下から捕食口が迫りベルティアが丸呑みにされるなど7枚
総評
ラバースーツ拘束にこだわった特殊な作品。
ヒロイン達が積極的に行為を受け入れていく、ごく一部をのぞいてヒロインが裸を晒さない、など独特な雰囲気の作品です。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
冒頭の淫魔ラテクシアがモンスター体内にいるシーンは、呑まれる過程なしの体内描写のみ。
その後の、ベルティア、ラバニエが触手に取り込まれていくシーンは、呑まれる過程が中心で体内描写なし。
触手による行為が中心ですが、よくある秘所や胸への触手責めといったものではなく、全身取り込みに近い内容です。
全身取り込み関連シーンはボリュームが多いので、絵柄が受け入れられるならば、それ目的で手に取ってみるのもありかと。
サンプル画像など

DLsite
では、サンプル画像1~6にて、丸呑み関連シーンのものが公開されております。