同人サークルテーブルビートのしっぽの成人向け同人誌。
内容は、正義の魔法使いクラリッサの敗北、丸呑みを描いたもの。
出血を伴う痛々しい表現はありませんが、寄生虫に蝕まれる微グロテスク表現があるため、要注意。
魔法使いクラリッサが、イソギンチャク風のモンスターに頭から丸呑み。
体内で触手(寄生虫)に寄生され、モンスターの子を産む存在として生かされる結末。
執筆中
基本情報
表紙、本編ともにすべてカラー。
本編22ページ。
丸呑みシーン概要
丸呑みモンスター
正義の魔法使いクラリッサは、街に現れたイソギンチャク風モンスターに敗北。
触手に拘束され、頭から咥え込まれて丸呑みにされてしまいます。
体内で服を溶かされ、触手責めにされるクラリッサ。
実はこれらは触手ではなく寄生虫であり、クラリッサは身体に侵入され、幼虫を産まされることに。
ここで寄生虫と融合したことで、クラリッサは新たな力を得て変身。
これで逆転勝利・・・と思われたが、寄生虫によりモンスター体内以外では生きられない身体にされており、そのままモンスターの子を産み続ける、というところで物語は終了。
丸呑み関連ページ
丸呑み関連シーンは以下の9ページ。
- クラリッサが触手に拘束、頭をぱっくりと咥え込まれるシーン
- 逆立ち状態で呑まれていく体内、外観シーン
- 体内で触手に絡みつかれる、服が溶けていくシーン
- 全身に触手がまとわりついていくシーンが4ページ
- 寄生虫の力と魔力が融合し、新たな形態へ変身したクラリッサが触手に埋もれていくシーン
- モンスター体内で、クラリッサが寄生虫と融合しかかっている状態で捕らわれているシーン 体内っぽい表現のない触手責めシーンは除外しています。
総評
ポップな絵柄ではありますが、意外にもハードな結末の作品。
寄生虫に身体に侵入され、身体が融合していく、という微グロテスク表現があるため注意。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑みにされる過程は短めで、これはサンプル画像で確認可能。
体内描写は、残念ながら触手責め寄りの展開です。
丸呑みだけを目的とするには、物足りないか。
サンプル画像など

DLsite では、サンプル画像6,7にて、丸呑みシーンの一部が公開されています。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。