同人サークルめなこうぇあのアダルトアクションゲーム。
巫女の少女・羽美遊と妖怪たちとの戦いを描いた作品です。
一部に噛み付かれる、刃物を突き立てられるなど、出血を伴うリョナ描写があるので、苦手な方は注意してください。
四肢欠損などのハードなリョナ描写はありません。
システムとしてはオーソドックスな2Dアクションゲーム。
アクションの苦手な方のために、最初からギャラリーモード全解放の救済処置あり。
Hシーンはアクションパートでのアニメーションが中心。
全19種類のアニメーションにはかなり力を入れられており、60FPSで滑らかに動きます。
内容は羽美遊が辱めを受けるものが14種、痛めつけられるものが5種となっております。
また1枚絵のアニメーションCGも5つ用意されております。
土蜘蛛
土蜘蛛は巨大な蜘蛛の妖怪。土蜘蛛に敗北すると、羽美遊は頭から咥え込まれ、噛み付かれながら徐々に呑み込まれていきます。
完全に丸呑みにされた時点で終了となっており、体内シーンはありません。
1枚絵のアニメーションシーンも用意されておりますが、拘束して羽美遊の秘所を責めるもので、丸呑みシーンはありません。
海坊主
海坊主は、半透明のスライム状の妖怪。敗北すると、羽美遊は全身を取り込まれてしまいます。
べとべとさん
べとべとさんは巨大な口だけの妖怪。敗北すると、羽美遊は下半身を咥え込まれ、噛み付かれてしまいます。
噛み付きのループのみで、丸呑みへの派生はありません。
大蝦蟇
その名の通り、巨大なカエルの妖怪。大蝦蟇に敗北すると、羽美遊は頭から腰までを咥え込まれてしまいます。
大蝦蟇の口元から羽美遊の両脚だけがはみ出した状態で舌で舐めまわされていきます。
残念ながら丸呑みへの派生はありません。
1枚絵のアニメーションシーンも用意されておりますが、これも上記とは別のシーンとなっており丸呑みはありません。
アニメーションに非常に力を入れられている作品です。
ヒロインのピンチ系のアクションゲームが好きな方、アニメーションシーンが好きな方にオススメ。
丸呑みシーンとしては、基本的に呑まれるまでの過程が中心。
体内シーンがあるのは、スライム状の妖怪・海坊主のみとなっております。
大蝦蟇のシーンなどアニメーションは滑らかに作られているのですが、肝心の丸呑みがなく半呑み止まりであったりとやや物足りない印象。
非常に惜しい作品です。
今後のバージョンアップ等で丸呑み関連のシーンが追加さることを期待。
DLsiteでは、サンプル画像1にて土蜘蛛、大蝦蟇のシーンのものが公開されております。
また、体験版ではゲーム序盤がプレイ可能となっており、土蜘蛛のシーンを閲覧可能です。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。