くろっしんぐ・ぶろっせる~異種専娼館物語~

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同人サークルCrossing Labの成人向けRPG。
内容は、魔物と人間との戦争が終結した直後の世界、種族交流のために娼婦ハルが魔物相手の娼館で活躍する、というもの。
状態変化という特殊な要素をメインとしている作品で、かなり変わったシーンを多数含むため、苦手な方は注意してください。


システムとしては街の中を歩き、魔物に声をかけ娼館へ誘う、というのがメイン。
特に難しい部分はないため、詰まることはないでしょう。

Hシーンの傾向としては、ヒロインのハルが異種姦専門娼婦ということで、すべてモンスター相手のもの。
また、作品のテーマにある通り、シーンの途中で何かしらの状態変化を起こすものが多数。
石にされたり、消化されたりと命の危険を伴うことが多いですが、基本的にハルの方がノリノリなので悲壮感のあるものはなし。
また、何かしら命を落とすようなシーンでも、後から娼館主のはです様が毎回ご都合主義な能力でハルを復活させるようになっております。


丸呑みシーンがあるのは、ワームとのイベント。
食堂で食事をするワームに声をかけるハル。
しかし、ワームはハルに気付かず、食事と間違えてそのまま丸呑みにしてしまいます。

ハルはワームの食道内で肉壁に締め付けられながら悶えていきます。
最終的には食道内で消化液まみれにされ完全に消化。
消化され液状になったハルだったものが胃袋へと運ばれていくところでこのシーンは終了。

その後、ワームは何故かハルの身体に含まれていた媚薬効果により気分が昂り娼館へ。
そこで娼館主のはですが、ワームが誤ってハルを丸呑みにしてしまったことに気付き、不思議な力でハルを復活させ、事なきを得ます。


また、これとは別のシーンで、小人化させられ、魔物の男性器に呑み込まれるという特殊な丸呑みシーンもあります。



全体的に状態変化特化という非常に尖った作品です。
そのため、かなり人を選ぶ作品だと言えるでしょう。

丸呑みシーンとしては、丸呑み後の体内描写が中心。
状態変化メインという変わった作品ですが、丸呑みシーン自体は純粋な丸呑みとなっております。
ヒロインのハルは基本的に命にかかわるような内容であろうとも魔物とのHに積極的であり、ワームとのシーンでは最終的に消化されることになりますが苦痛感、悲壮感を感じる描写は全くありません。
非常に特殊な作品ではありますが、そういったものが受け入れられるならば丸呑み目的で手に取ってみるのもありかと思われます。


DLsiteでは、サンプル画像6にてワーム丸呑みシーンのごく一部が公開されております。
また、ゲームの一部がプレイできる体験版が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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