マリー将軍の触手ラボ

マリー将軍の触手ラボ 商品ページへ

同人サークルスミスミ堂の成人向けゲーム。
魔族の参謀となり、いつか現れる勇者に対抗するための魔物を開発する。
ワーム半呑み。苦痛表現含む。


基本情報

システムはテキストを読み、モンスターを選択するだけ。
ヒロインはフルボイスとなっております。
マルチエンディングとなっておりますが、どの選択をすると狙ったエンディングへ行けるのかがわかりづらいのが難点。
確認できたエンディングは5つですが、この他にもエンディングがあるかは不明。

設定・あらすじ

ストーリーは少し特殊で、主人公は魔族のマリー将軍に仕える参謀。
勇者が現れるという報を受け、それに対抗するため新しいモンスターを産みだす研究を開始。
上司であるマリー将軍、不死の呪いにかかった奴隷の村娘を、モンスターの実験台にすることで研究を進めていく。

上司を命の危機に晒すわけにもいかないため、マリーが実験台のときは、触手責め、快楽責めなどの要素強め。
一方、奴隷の少女は致命傷を受けても時間が経てば蘇生するため、容赦なく命を奪うような苦痛表現の強い展開。

収録シーン傾向

スライムや触手モンスターとの絡みなど。
人間、人型モンスターとの絡みはなし。
奴隷の少女のシーンはテキストでは容赦のない展開が描かれていますが、イラストでは出血などは描かれておりません。


丸呑みシーン概要

デスポット

エンディング4で登場する巨大なワーム。
獲物を丸呑みにした後に口内で圧死させた後、胃液で消化する、という非常に危険なモンスターであり、必然的に実験台は奴隷の少女に。

奴隷の少女は頭から腰までを咥え込まれた状態で泣き叫びながら必死に抵抗。
やがて、口内で圧迫され消化液を浴びせられて絶命してしまいます。

絶命したものの、死ねない呪いにより奴隷の少女は復活。
しかし、上半身を咥え込まれたままなので、再び口内で圧迫され、消化液を浴びせられる。
奴隷の少女は泣き叫び、マリー将軍に命乞いをしながら再び絶命。
そして、再び復活しては絶命、というループに。

その後、実験を中止しようとするも、デスポットは奴隷の少女を咥え込んだまま離さず。
デスポットは奴隷の少女から力を奪い続け、奴隷の少女は呪いにより復活し続ける、という状態のまま廃棄されることになります。
あまりに凄惨な光景に、魔族であるマリー将軍も精神的に参ってしまい、今後魔物開発は辞める、というところでエンディングへ。


丸呑みシーン到達用の選択肢

丸呑みシーンへ進むための選択肢のみ記載。

  1. スライム→マリー
  2. 触手1→マリー
  3. 触手2→マリー
  4. 触手1→村娘
  5. 触手2→村娘
  6. スライム→マリー
  7. 触手3→村娘
広告

総評

女性はフルボイス、CGは綺麗、と全体的にハイレベルな作品です。
システムは単純ですが、エンディングのストーリーは結構ひねったものもあってよく考えられている印象。
触手快楽責めとリョナ展開が同居しているという珍しい作品ですが、シーン的にはマリー将軍の触手責めの割合が高め。
リョナシーンはハードな展開なので、人を選ぶ作品かと思われます。

丸呑みシーンは、丸呑み過程のみ。
半呑み止まりであり、口内描写もありません。
泣き叫ぶヒロインが半呑みにされ、苦しみながら何度も絶命する、というリョナ色が強い展開。
丸呑みだけを目的とした場合、好みが分かれる内容かと。


サンプル画像など

マリー将軍の触手ラボ

残念ながらサンプル画像には丸呑み関連シーンなし。

広告