同人サークルえりんぎとろサーモンの成人向けアクションゲーム。
内容は、とあるダンジョンに迷い込んでしまった少女ドナシーが、ロケットパックを駆使して脱出を目指すというもの。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。
2020年1月に続編びゅるるダイビングが発売になりました。
基本情報
ゲームシステムとしては、若干の探索要素を含んだ2Dアクションゲーム。
操作難易度は高くないのでキーボード操作でも問題なくプレイできます。
収録シーン傾向
敵に接触すると、Hな拘束アニメーションへ移行。
そのまま敗北すると、1枚絵付きの簡素な敗北イベントが発生します。
Hシーンの傾向としては、Hな機械に責められるもの、モンスターに襲われるものなどが中心。
丸呑みシーン概要
まるのみヘビ
登場する丸呑みモンスターは、まるのみヘビ。
2体目のボスを倒した直後のエリアに登場します。
ドナシーが接近すると、まるのみヘビは大口を開けて飛びかかってきます。
これに接触してしまうと、ドナシーは丸呑みに。
まるのみヘビの胴体が大きく膨らみ、ドナシーが胃袋内で暴れてその膨らみが大きく動きくドットアニメーションが表示されます。
ドットアニメーションでは、体内描写はありません。
丸呑みされた後のセリフは以下の3パターン。
「ひ ひゃーー!!わたし たべられた!?はやく はやく でなきゃ...!!」
「ひぎゃっ う うそー?!もごもご...」
「もきゃっ た たべられちゃった!!」
丸呑みにされたまま体力が尽きると、1枚絵つきの敗北イベントへ。
ドナシーが胃袋内に捕らわれている体内CGをバックに、胃液に含まれる媚薬効果により快楽責めにされ、そのまま気絶してしまう、という展開になります。
総評
単純ながら、ゲーム単体としてもしっかり作られている印象。
売りにしているドットアニメーションは豊富で、ドットアニメ好きにはオススメ。
ただ、ヒロインが非常に幼い容姿をしているため、そこは好みが分かれるか。
丸呑みシーンとしては、ドットアニメでは丸呑み後のシーンの外観が中心。
体内描写はゲームオーバー後の敗北イベントのみ。
丸呑み後の大蛇の胃袋が大きく動くシーンなど、ドットアニメーションは見ごたえあり。
触手責めなどの付加要素のない、純粋な丸呑みシーンとなっております。
丸呑みだけを目的としても楽しめる内容と言えるでしょう。
サンプル画像など

DLsiteでは、サンプル画像1にて、まるのみヘビ敗北後の1枚絵の一部が公開されております。
また、サンプル動画(1:23~)でも、同シーンのテキスト付きのシーンが公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。