箱庭のヴィネット

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同人サークルシュガーロマンスの成人向けRPG。
内容は、転生者たちの魂が集まる不思議な世界を舞台に、魔女ヴィネットの冒険を描いたもの。
出血を伴うような痛々しい描写はありません。


システムとしては、ミニマップダンジョンを攻略するロールプレイングゲーム。
戦闘はコマンド選択式、育成はレベルアップではなくアイテム消費によってスキルツリーを埋めていくタイプ。
戦闘難易度はやや高めで、ゲームクリアまで2時間程度といったところでしょうか。


箱庭(ダンジョン)クリア時に、その箱庭にゆかりのあるヒロインのHシーンアニメーションが表示されます。
4人のヒロインが登場し、各ヒロイン2シーンが用意されており、喘ぎ声などは声優による声の演技付き。
内容としては、触手責め、ふたなり化したヴィネットがヒロインを襲う、といったものが中心です。


丸呑みシーンがあるのは、3つめに攻略する箱庭のボスである小さなヴィネット。
ゲームクリア後、再度3つめの箱庭をクリアすることで、おしおきとして丸呑みシーンへ移行します。

敗北し両手を縛られて吊るされた小さなヴィネット。
その足元から巨大な蛇が迫り、小さなヴィネットは両脚を咥え込まれてしまいます。
大蛇の口の中で舐められ、
「や、やめっ・・・・私は餌じゃな・・・・・・」
と抗議する小さなヴィネットですが、大蛇はお構いなしにどんどんと口の中へと納めていきます。

小さなヴィネットが完全に大蛇の口の中へ消えた後、大蛇の喉のふくらみが徐々に移動。
そして、体内透過で小さなヴィネットが胃袋内で肉壁に揉みくちゃにされているアニメーションが表示。
小さなヴィネットが肉壁に揉みくちゃにされながらも快楽を感じてしまい戸惑う、という様子が描かれた後、このシーンは終了します。


簡易攻略


本作は、敵の防御力が高く、通常攻撃で有効打を与えることは難しいので、スキル攻撃が主体となります。
coin(お金)は貯めておいてもあまり使い道がないので、SPが枯渇しないように回復アイテムを中心に買いそろえておくこと。

育成に関しては、Typeラングは序盤は微妙ですが、攻撃力が高くスタン効果付きでSP消費も軽めな攻撃技「シュガーブレイク」を習得すると一気に強くなります。
Typeヌワヨーは攻撃力が高めな技が多いですが、SP消費が高めなので、SP回復アイテムが揃うまでは、通常攻撃も交えて戦う必要があります。
Typeアムールに関しては、戦闘中はバッドステータスを付与する「ディケイド」以外はあまり使わないので、育成の優先度は低め。

ボス戦でもザコ戦でも、ディケイドでバッドステータス付与して、攻撃スキルでダメージを出す、というのが基本です。
ボス戦は守りに入ると厳しいバランスなので、ダメージを受けてから回復するのではなく、スタン効果を狙って敵の攻撃回数自体を減らしていくと、余裕を持って戦えるようになります。



RPG単体としてみると、同サークルの過去RPG作品と比べあっさりめの作品です。
戦闘に関するバランスが今一つといった感じで、成長に必要なアイテムが集まりにくい、攻撃力がほとんど成長しない、硬い敵が多い、といったことから、戦闘に多くの時間を取られることとなります。
世界観や設定、音楽などは非常に魅力的に作られており、惜しいと感じさせられます。
アニメーションに関しては、女性同士の絡みが多めなため、そこは人を選ぶかとは思いますが、段階的にアニメーションする、声の演技があるなど、力を入れて作られております。
作品価格を考えると、全体的にはよくできているかと思われます。
今後のアップデートでの追加要素があるようなので、戦闘バランス改善を含め期待したいところです。

丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
触手責めなどの付加要素のない、純粋な丸呑み表現となっております。
ヒロインへのおしおき、というような内容なので、消化され命を落とすようなことはなくフェードアウト。
口の中へ咥えられ、徐々に呑まれ、体内で揉みくちゃにされ、と段階的に描かれているアニメーションは丸呑み的にも完成度が高く、丸呑み目的としてプレイしても満足できる内容だと言えます。


DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑み関連のものは含まれておりません。
作品の雰囲気や、アニメーションのレベルなどは確認できるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。


以下、作者様より頂いた情報

エンディング後、ボスである「小さなヴィネット」と再度戦い撃破すると
謎の巨大爬虫類?に小さなヴィネットが丸呑みされるHシーンが始まります。

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