『丸呑み屋』 リトル・スロート

ファイル01




【1】

おびえる少女の下半身はすでに、モンスターのお腹に呑まれていました。

モンスターは、ちいさな少女よりもさらに小さい体格‥‥それでも強引に捕食しようとします。


少女は必死でモンスターのお腹を蹴とばします。身体の内側から‥‥。

でも、マジックモンスターは生物ではなく魔力の塊のような存在。痛くも痒くもありません。





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【2】

モンスターは自分より大きい少女の身体を抱えながら、

口内でそれをじっくり味わい始めました。


無垢な肌を、ちいさな指を、濃密に這いずり回る舌。

特に味わいの濃い、未成熟なお股はじっくりねっぷりと‥‥。


少女は怯えの中で戸惑い、しだいに喘ぎ、顔を火照らせ‥‥

「いやっ、あっ、やあああ、ああぁっなにこっ‥‥

~~~っっ!!」

ものの十数分で生涯初めてのオーガズムを迎えました。


モンスターの口内にいながら、両乳首を服上からわかるほど勃起させ、よだれを垂らし‥‥。





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【3】

「た‥‥べないれぇっ、誰かたしゅけてええぇっ!」

数回目の絶頂に達し、快感でろれつが回らなくなりながら‥‥

少女はモンスターの体内に沈んでいきました。


愛らしくて優しい癒し手の少女は、モンスターのおいしい餌になってしまいました。





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【4】

快感サービスといっても‥‥このモンスターにとって少女は、

あくまで味を楽しみ、満腹になるための「食事」に過ぎないようでした。


呑み込んでしまったら少女に興味を失ったらしく、

気だるそうにげっぷをすると、ゆっくりと腰を落としました。


っ! ーっ!!」

ほんのわずか、声のような呻きのようなものが、モンスターの薄いお腹の下から聞こえ続けていました。

「踊り食い」した食べ物が、お腹の中で何を叫んでいようと、モンスターにとってはどうでも良いことです。


それにしても、いったいどれほどの快感を覚えているのか、何度アクメに達しているのか‥‥。





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【5】

数時間後、げろりと音を立てて、

モンスターは未消化の餌を胃から吐き出しました。


髪までべちょべちょの胃液まみれになり、夢心地顔な少女の姿を持つ、かわいい餌‥‥


「あ‥ぅっ‥‥たふぇ‥‥ぇ ほう‥‥

とはぇなぇ‥‥‥‥


その口から漏れる声はまるで言葉になっていませんが、

たぶん「助けて」とか「溶けたくない」とかそんなところでしょう。


怪物のお腹の中で、人間の領域を超える快楽を味わってしまった、無垢な癒し手の少女。

これからも今までどおりの生活を、冒険を、彼女は送れるのでしょうか‥‥。





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