『丸呑み屋』 リトル・スロート

ファイル03




【1】

お店のコンセプトからは多少外れてしまいますが、
リトル・スロートはお仕置きのために利用されることもあります。

今回のターゲットは、仲間のものに手を出す悪癖シーフ。

恐怖をたっぷり与えてほしいという強い依頼で、
仲間と離れ、川辺で一人になったところをモンスターに襲われた‥‥という設定。

演出効果はてきめんで、少女は可哀想なことに、
完全に放心した様子でほっぺに涙を伝わせています。





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【2】



モンスターはマールベリィの演出までは知るよしもなく、あくまでおなかを空かせているだけ。
いよいよ食事にされることを知って泣き叫ぶ少女を、押さえつけ、美味しそうに体内に押し込んでいきます。

リトル・スロートは基本的には快楽サービスなので、
少女の身体は呑み込まれる快楽を覚え、絶頂しているようですが、あまりの恐怖にそれを認識できていません。









絶望の声をあげながら、喜びの痙攣をしながら、
少女はモンスターの体内に消えていきました。







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【3】




(たいていの少女はそうなのですが) 肉壁に包まれる快感と、絶頂する多幸感を
消化されている感覚と思っているようです。

恐怖も快楽もぐっちゃぐちゃ、結果的に『丸呑み屋』の醍醐味を
これでもかというほど味わってしまったのでした。





その後‥‥お仕置きの効果で手癖の落ち着いた少女は仲間たちを旅を続けます。

さすがに怖すぎて、自分からこの店に戻ることはありませんでしたが、

夜、旅の疲れの中で自分のお股を慰めるとき、時折‥‥

恐ろしい怪物に襲われ、絶望の中で捕食される自分を思い浮かべてしまうのです‥‥


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