丸呑み、緊縛作品を多く手掛ける同人サークルすもも堂の成人向け同人誌。
2018年冬に開催されたコミックマーケット95にて販売された作品です。
内容は、エルフの姫が変わった方法で召喚獣に餌をやるというもの。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。
表紙、本編共に白黒。
表紙や後書きを除いた本編は8ページ。
物語は、エルフの姫が、自身が召喚した不細工な召喚獣に文句を言っているところから。
巨大なヒトデのような肉塊モンスターにブゴーと名付けたエルフの姫。
ブゴーに餌をやるために、まず自分の身体に餌となる草を入れていきます。
身体の中にブゴーの餌が満たされたエルフの姫は、そのままブゴーに包み込まれるように丸呑みに。
全身を呑み込まれたエルフの姫は、触手を体内に入れられ、先ほど自分の身体の中にいれた草を吸い取られていくことに。
そして、餌である草がすべて吸収され、エルフの姫は吐き出される、というところで物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の6ページ。
- お腹に餌を入れたエルフの姫を、召喚獣が背後から抱きつくように取り込み始めるシーン
- 召喚獣の口が徐々に閉じていき、エルフの姫が取り込まれていくシーン
- イボイボの肉壁に全身が取り込まれた状態で触手責めを受けるシーン
- 上記シーンの体内描写シーン
- 全身が触手責めにされたエルフの姫のところに部下のエルフが駆け付け、敵襲の報告をするシーン
- エルフの姫が頭から吐き出されていく、エルフの姫が消化液まみれになっているシーン
ハードめな作品を多く手掛けるサークルの作品ですが、過去作と比べると全体的にマイルドな内容になっております。
エルフの姫が自身に拘束具をつけて呑まれる、という内容ですが、緊縛よりは丸呑みをメインとした作りになっている印象です。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
前述の通り、過去作品と比べるとマイルドな展開で、懐いている召喚獣の餌やりのために自ら呑まれ、最後は吐き出される、というもの。
丸呑み作品を多く手掛けるサークルだけあり、丸呑み描写自体にも力を入れて作られている印象。
Hシーンの内容自体はハードですが、ピンチ系ではなく、ペットとの触れ合いのようなどこかほのぼのとした雰囲気も持っているのが特徴的です。
絵柄が受け入れられれば、丸呑みだけを目的としても楽しめる内容と言えるでしょう。
DLsiteでは、公開されているサンプル画像すべてに丸呑み関連シーンが含まれております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。