同人サークル夢迷屋の成人向け同人誌。
御神体を浄化するため、巫女が身体をささげる。
ややコメディ寄り。大蛇の中の異物を取り除くため自ら体内に入る。
基本情報
白黒56ページ。
シリーズ作品ですが、本作だけでも楽しめるようになっています。
収録シーン傾向
自慰行為、異形のモンスターへ奉仕、丸呑み、大蛇との行為。
全体的にコメディ寄りで、苦痛、嫌悪などの表現はなし。
丸呑みシーン概要
大蛇
巨大なつぼみにご神体が捕らわれているのを救いたい巫女カサネ。
中盤、つぼみの入り口、狭い肉壁のトンネルを開かせることに成功したカサネは、頭から穴の中へ。
肉壁の揉みくちゃにされ、広い空間へたどり着くと、ご神体(大蛇)が捕らわれているのを発見します。
大蛇のケガレを祓うため、
「おじゃまします」
と頭から大蛇の口の中へ。
ゆっくりと丸呑みにされ、肉壁に締め付けられながら奥へ運ばれるカサネ。
胃の奥でケガレの元を発見したカサネは、それを自らの秘所に入れることで浄化を開始。
狭い肉壁空間で、ケガレの痛みに耐えながら浄化に成功。
お尻から排出された後、大蛇と交わることで体力回復、というところでこのシーンは終了します。
丸呑み関連ページ
- つぼみの入り口である狭い肉穴に頭から潜り込む
- 肉壁に締め付けられながら奥へ運ばれる、広めの空間に投げ出される
- 大蛇が口を開く、おじゃまします、と頭を口の中へ
- 頭から腰まで咥え込まれる、大蛇の口が閉じ喉が大きく膨らむ、全身を肉壁に締め付けられながら奥へ運ばれる
- みっちりとした肉壁空間を這って進む、大蛇のお腹が膨らんでいる外観
- 肉壁空間でケガレの元へ手を伸ばす
- 肉壁空間でケガレの元を自らの秘所に挿入
- 肉壁に締め付けられながら、ケガレの元の痛みに耐える
- 力を開放して浄化する、全身が肉壁に締め付けられる
- 体液まみれでお尻から排出される
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総評
丸呑みシーンは、呑まれる過程、体内描写の両方の要素あり。
大蛇を助けるために自ら丸呑みにされる、という展開なので、ピンチ表現はなし。
体内描写自体は、触手責めなどのない純粋な描写で見ごたえあり。
コメディ風の独特のノリが受け入れられれば、丸呑み目的でも楽しめると言えるかと。