丸呑みデータベース
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ごっくんぱっちぇ

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同人サークル幻想ストマックの成人向け同人誌。
本作品は、東方Projectの二次創作作品となっています。
2015年11月に開催された東方紅楼夢11にて販売された作品です。
内容としては、ぱっちぇことパチュリーが丸呑みの快楽に目覚め、夜な夜な丸呑みモンスターに身を捧げるというもの。
出血を伴うようなリョナ描写はありません


表紙のみカラーで、本編は白黒の全20ページ。
表紙やあとがきなどを除いた本編は10ページ。
ゲスト作品として、フラットライン氏、りんどう氏による丸呑み作品が各2ページあり。
キャラクター説明などはありませんが、ストーリー要素はあまりなく、原作知識がなくても問題なく楽しめる内容でしょう。


物語は、パチュリーが人目を忍んで地下室へ向かうところから始まります。
到着した部屋には、巨大な丸呑みモンスターの姿が。
それは、かつて従者の小悪魔が内緒で作った丸呑みモンスターたちを処分した際、一匹だけ処分し損ねたもの。
仕方なくパチュリーが面倒を見ていたところ、あるとき丸呑みにされ、それ以降丸呑みの虜となってしまいます。

パチュリーは丸呑みモンスターの前で服を脱ぎ下着姿になると、自身の身体にオイルを塗り込みます。
それが終わると、丸呑みモンスターに、
「お待たせ…あの時みたいに私を丸呑みにしてちょうだい♪」
と嬉々とした表情で語りかけます。

丸呑みモンスターは大きな口を開くと、パチュリーの頭を咥え込みます。
パチュリーは激しく興奮しながら、頭から胸まで、腰までと徐々に呑み込まれていき、とうとう全身を丸呑みにされてしまいます。

パチュリーを体内に収めた丸呑みモンスターは、器用にパチュリーの下着だけを吐き出すと、全身を肉壁責めにしていきます。
パチュリーが絶頂を迎え、
「また次も…よろしくね♪」
と優しく語り掛けるところで物語は終了します。


丸呑み関連シーンは以下の8ページ。

  • 下着姿となりドキドキとした表情を浮かべたパチュリーの上で、モンスターが大口を開けるシーン
  • パチュリーが頭を、頭から胸までを咥え込まれる、口内で蕩けた表情を浮かべるシーン
  • 頭から腰まで呑まれたパチュリーが膝をつき四つん這いのような体勢になる、口内で気持ちよさそうな表情を浮かべるシーン
  • お尻まで咥え込まれ全身を持ち上げられ両脚をじたばたとする、口元から足先だけがはみ出す、全身が呑まれるシーン
  • モンスターの腹部が大きく膨らむ、その内部でパチュリーが肉壁に締め付けられながらうっとりとしているシーン
  • モンスターの喉の膨らみが徐々に移動していき、完全に本体に呑み込まれるシーン
  • モンスターがパチュリーのブラジャーを吐き出す、体内で敏感な部分を肉壁に責められるシーン
  • 全身を肉壁に揉みしだかれながらパチュリーが激しく乱れるシーン
以下はゲスト作品の4ページ。
  • パチュリーの背後から巨大なモンスターが迫り頭をぱっくりと咥え込まれる、身体を唇のある触手に吸い付かれるシーン
  • 上半身から腰まで、脚まで徐々に呑まれる、体内で全身を肉壁に締め付けられるシーン
  • パチュリーが謎の本を開くとワーム状のモンスターが現れ、頭が咥え込まれるシーン
  • 頭から胸まで咥え込まれる、口内でパチュリーが困惑の表情を浮かべる、モンスターが本の中に戻りパチュリーの髪飾りだけを吐き出すシーン


全体的に絵柄にやや癖があり、好みが分かれそうなところ。
一般的なH描写はほぼ無く、ごく一部にパチュリーの胸露出シーンがあるものの、あとは下着姿止まりとなっております。

丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑み自体がメインとなっているため、触手責めや快楽堕ちといった要素はありません。
ややコメディタッチながらヒロインが呑まれピンチに陥る作品を多く手掛ける同氏ですが、今作は珍しく丸呑みの快楽に目覚めたヒロインが自ら呑まれることを望むという展開になっております。
ゲスト作品はどちらもヒロインが呑まれピンチに陥るという展開です。
丸呑みメインの作品であり、絵柄が受け入れられるならば、丸呑みだけを目的としても楽しめる作品でしょう。


DLsiteでは、サンプル画像1、2にて本編の、サンプル画像3にてゲスト作品の丸呑み関連のページが公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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