絡みつくほど愛してる!
- 作者/制作
- 幻想ストマック
- 被捕食者
- パトリシア
- 種別
- 同人誌
- 年
- 2022
同人サークル幻想ストマックの成人向け同人誌。
2021年冬に開催されたコミックマーケット99にて販売された作品です。
内容は、ラミアのメイド・クリスが、その主人の女性パトリシアとの百合愛情行為を描いたもの。
出血を伴うような痛々しい描写はありません。
表紙、本編ともすべてカラー。
表紙やあとがきなどを除いた本編は23ページ。
物語は、ベルビアナ家の屋敷にて、ラミアのクリスがメイドとして働いているところから。
当主の女性パトリシアと、メイドのクリスは人には言えない関係を持っており、その日の夜も二人でこっそり地下室へと赴きます。
地下室につくと服を脱ぎ、裸で抱き合い愛情を深め合う二人。
普段はパトリシアがクリスの主人ですが、愛情を深め合っている最中は主従が逆転し、パトリシアはクリスに甘えた態度を見せていきます。
愛情行為が一段落したところで、パトリシアは
「いつものあれも・・・やってぇ・・・」
と懇願。
その言葉を聞いたクリスは、パトリシアに消化液に耐性がつく薬を飲ませると、ゆっくりと抱えあげ下腹部の捕食口で両脚を咥え込んでいきます。
パトリシアは脚から徐々に呑み込まれながら、
「クリスの蛇の口の中・・・あったかくて好き・・・」
と甘えた言葉をつぶやき、そのまま徐々に丸呑みにされていきます。
パトリシアは丸呑みにされながら、口でクリスの捕食口を刺激。
クリスは快楽に悶えながらもパトリシアを丸呑みにし、大きく膨らんだ胃袋を抱きかかえながら、二人で眠りに落ちる、というところで物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の8ページ。
- パトリシアがクリスの尻尾に巻かれて持ち上げられる、両脚先が咥え込まれるシーン
- パトリシアがクリスに抱きしめられながら、両脚を咥え込まれているシーン
- パトリシアがうっとりとした表情を浮かべながら、下半身を、腰まで、胸まで、首下まで呑まれていくシーン
- 首から下すべての呑まれているパトリシアが、クリスの捕食口を甘噛みして刺激するシーンが2ページ
- クリスが快楽に悶えた拍子にパトリシアが丸呑みにされる、体内で肉壁に揉みくちゃにされる、クリスの蛇体部分が大きく膨らむシーン
- クリスの大きく膨らんだ蛇体がもごもごと動いている外観、クリスがその膨らみを優しく抱きしめるシーン
- クリスが胃袋部分を抱きしめてる、体内でパトリシアが肉壁に揉みくちゃにされながら安らいだ表情を浮かべているシーン
同サークルの過去作品とはちょっと毛色の違う意欲作。
人間の女生とラミアとの百合行為を主題とした作品です。
過去作品のような、ヒロインの胸が不自然に大きい、というアンバランスさはなくなっており、とっつきやすい絵柄になっている印象です。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
同サークルの過去作品とは異なり、女性同士の愛情行為としての丸呑み、という百合要素の強いものとなっております。
丸呑みにされる側も消化耐性の薬を服用してから呑まれていく、という安全設計になっており、ヒロインのピンチ要素は皆無。
愛情行為としての丸呑み、というものを扱った作品は少なめなので、そういったものが好みならば問題なくオススメでき、そうでなくても純粋に丸呑み目的としても楽しめる良作です。
DLsiteでは、サンプル画像1、8、9にて、丸呑みシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
