魔法少女あかり

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同人サークルえころぬんの成人向けCG集。
内容は、魔法少女コンビあかり、さやかが魔獣に丸呑みにされ、触手責めにされるというもの。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。


収録されているCGはすべてカラー。
全CGに文字なし差分あり。


物語は、あかり、さやかが魔物の巣の情報を聞きつけ、討伐に向かうところから。
魔獣たちを退けながら進む二人ですが、暗がりから突如現れた魔獣の大口により、さやかは全身を咥え込まれてしまいます。
魔獣の口元からはみ出した細い手がやがて動かなくなり、そのまま丸呑みに。
その様子を見て放心状態になっていたあかりにも、さやかを丸呑みにした魔獣が迫り、触手で拘束されてしまいます。

媚薬効果の体液を塗り込まれながら、必死に耐えるあかり。
執拗な触手責めにぐったりとしたところを、魔獣の大口により上半身を咥え込まれてしまうことに。
両脚をじたばたとさせて抵抗しますが、舌により抵抗を封じられ、そのままずるずると丸呑みにされてしまいます。

魔獣の体内、狭い食道内を運ばれていくあかり。
肉壁にみっちりと身体を締め付けられながら、媚薬効果の体液を浴びせられ続け、抵抗力を奪われてしまいます。
やがて、広い肉壁空間へと投げ出されたあかりは、這うようにして逃げようとしますが、触手により全身を拘束されてしまいます。

その後、奥へと運ばれたあかりは、先に呑み込まれていたさやかと再会。
全身を触手責めにされながら助けを求めるさやかですが、あかりもまた触手により拘束され、二人は魔獣の子を産み付けられてしまいます。

抵抗むなしく魔獣の子を産んでしまったあかりの中で何かが壊れてしまい、最終的に二人は快楽に堕ち、魔獣の子を産むだけの存在に成り果ててしまう、というところで物語は終了します。


丸呑み関連CGは以下の15枚。(基本6+差分9)

  • さやかが魔獣に咥え込まれ、口元から片手と髪だけがはみ出しているシーン
  • 口元からはみ出しているさやかの手が暴れる、力をなくしぐったりする、全身を丸呑みにされるシーン
  • あかりが魔獣の触手に捕らわれ口の中で仰向けに拘束されるシーン
  • 上記シーンの差分として、触手責め、大口が徐々に閉じていく、完全に口が閉じ上半身が咥え込まれるなど6枚
  • 上半身を咥え込まれじたばたと抵抗(口内透過あり)、舌で下半身を舐められる、ぐったりとした両脚が徐々に呑み込まれていくシーン
  • 魔獣の食道の中で全身を肉壁にみっちりと締め付けられながら運ばれていくシーン
  • 上記シーンの差分として、触手責め、体液まみれなど2枚
  • やや広い肉壁空間に投げ出されたあかりが地面に突っ伏しているシーン
  • 上記シーンの差分として、周囲の触手があかりに狙いを定めるシーン
その後もずっと体内シーンが続きますが、基本的に触手責め展開のため説明は割愛します。



戦うヒロインの敗北作品を得意とするサークルということで、本作もそういった内容となっております。
絵のレベルは高めで、ヒロインたちは可愛らしく、蠱惑的に描かれている印象です。
同サークルの過去作品と似た内容なので、シリーズのファンならば問題なく楽しめる内容でしょう。

丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
同サークルの過去作品同様、徐々に呑まれ、みっちりとした肉壁に挟まれながら食道を運ばれ、その後は広めの空間で触手責め、という展開です。
同シリーズは、丸呑みシーンにも力を入れられて作られておりますが、基本的に触手責めの方がメインで、作品によっては丸呑みシーンの比重がまちまちでした。
本作は、シリーズの中でも丸呑みシーンの比重が高めな印象で、2人のヒロインが頭から、脚からと呑まれパターンが違ったりとこだわりが垣間見えます。
同サークルの過去作品が受け入れられるならば、丸呑み目的としても十分に楽しめる内容でしょう。


DLsiteでは、サンプル画像3にて、あかりが魔獣に上半身を咥え込まれているシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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