同人サークルさぶろまん亭の成人向け同人誌。
女冒険者たちがラミアに丸呑みにされる。
丸呑みファン向けの作品。丸呑みシーンが複数ありボリューム多め。
基本情報
表紙のみカラー、本編白黒。
前作の続きですが、本作単体でも楽しめるようになっています。
収録シーン傾向
丸呑みシーンのみ。
付随して、大蛇締め付け、口に触手状の器官が侵入し魔力を吸われる、などの表現あり。
丸呑みシーンが主題なので、ヒロインの露出表現は控えめ。
丸呑みシーン概要
ラミア
前作のラストで、大蛇に丸呑みにされた異世界転生者のユイカ。
転生者のスキルで別の場所で復活し、現在は女剣士ライラ、女魔法使いエルメリアたちのパーティーに加入し、冒険者として生活しています。
中盤、森でラミアたちと遭遇した一行。
パーティーの男戦士が大蛇に丸呑みにされ、パーティーは分断。
ライラ、エルメリアも、2匹のラミアに両脚を咥え込まれ、徐々に丸呑みにされてしまいます。
一人残されたユイカは、前作での丸呑み記憶がフラッシュバック。
丸呑みの快楽にあらがえないユイカは、ラミアに抱き着くと、
「私も・・・あなたに丸呑みにして欲しいです・・・」
と懇願してしまいます。
その後、ユイカはラミアの下腹部捕食口から丸呑みに。
うっとりした表情のまま体内奥まで運ばれ、快楽の中で吸収されていく、というところで物語は終了。
丸呑み関連CG
ライラ、エルメリア
ライラ、エルメリアが呑まれるシーンは以下の8ページ。- エルメリアがラミア尻尾に拘束され、持ち上げられる、その下でラミアが大口を開く
- 両足先が咥え込まれる、口内描写あり
- ライラが別のラミアに両足を咥え込まれる
- ライラが脚からお尻までを飲まれていく、口内描写あり
- エルメリア、ライラが腰から下まで呑まれている外観
- 二人が徐々に呑まれていく、首から下までが呑まれる
- ラミアの口元から手の先だけがはみ出している
- ラミアの蛇体が人型に大きく膨らむ
ユイカ
ユイカの丸呑みシーンは以下の18ページ。- 丸呑みの快楽を思い出したユイカが、ラミアと口づけ、頭をぱっくりと咥え込まれる
- 顔が唾液まみれになり吐き出される、尻尾に拘束される
- 尻尾の持ち上げられたユイカの足元で、ラミア下腹部の捕食口が開く
- 両足が捕食口に咥え込まれ、快楽の声をあげる
- 足から腰まで、首まで呑まれていく
- 捕食口が閉じ全身が呑まれる、全身を肉壁の揉みくちゃにされ快楽を味わう
- ラミアの蛇体が大きく膨らむ外観
- 全身を肉壁に揉みくちゃにされるシーンが2ページ
- ユイカの頭が魔力吸収器官にすっぽりと包み込まれる
- 魔力を吸収されながら、肉壁に揉みくちゃにされるシーンが4ページ
- ラミアが外から、蛇体のふくらみをぎゅっと抱きしめる
- 肉壁に揉まれながらユイカが絶頂
- ラミアが大きく膨らんだお腹を撫でながら添い寝
- 体内で、魔力吸収器官に頭部を包まれたユイカがうっとりしている
総評
丸呑みシーンは、丸呑み過程、体内描写の両方の要素あり。
ライラ、エルメリアの丸呑みシーンは、口から呑まれるピンチ・敗北表現。
こちらは呑まれた後は体内描写はないが、お腹が大きく膨らんでいる外観表現あり。
ユイカの丸呑みシーンは、快楽を求めて自ら呑まれる。
こちらは下腹部捕食口からで、長めの体内描写もあり。
いずれの丸呑みシーンも見ごたえがあり、丸呑みファンに幅広くオススメできる良作です。