快楽責め系の丸呑み作品を多く手がけるJereheim GardenのモノクロCG集シリーズ第14弾。
妖精と大蛇、竜との交わりを描いた作品です。
タイトルにVol.14とありますが、基本的に各シリーズは独立しているため、本作品単体でも楽しめる内容になっています。
リョナ描写はありませんが、蛇との交わりという特殊な描写がメインなので、苦手な方は注意してください。
Jereheim Garden モノクロームコレクション -Third Season-には、モノクロームコレクションVo.11~15の5作品がセット で収録されています。
そちらとの内容の差異はありません。
収録されているCGはすべてモノクロ。
収録されているエピソードは5つで、いずれも文章+挿絵CG形式になっています。
ボリュームは少なめですが、その分価格はかなり低めに設定されています。
コーカシカ、ドロシィを丸呑みにするのは大蛇。
小さな妖精なら丸呑みにできる程度の体長を持つごく普通の蛇です。
大蛇に丸呑みにされるのは、妖精のコーカシカとドロシィ。
「妖精は肉体を持たない」という同サークル作品に共通した設定があるため、丸呑みにされても消化されることはありません。
コーカシカが丸呑みにされるシーンがあるのはエピソード3。
天気のいい日、森を散歩するコーカシカが、自分をエサと間違えて狙っている大蛇がいることに気づきます。
逃げようか、あえて丸呑みにされようか考えている間に、気が立っていた大蛇はコーカシカをぱくりとくわえ込んでしまいます。
その後は大蛇が消化を諦めるまで胃袋の中で快楽に悶え続けるところでこのエピソードは終了します。
エピソード3の丸呑み関連CGは以下の6枚。(基本3枚+差分3枚)
- 散歩中のコーカシカがそよ風を浴びて気持ちよさそうに佇んでいるシーン
- 上記シーンの差分として、背後から大蛇が迫るシーンが2枚
- 大蛇がコーカシカの上半身を咥えこみ、口元からはみ出した脚がじたばたと暴れているシーン
- 上記シーンの差分として、コーカシカが大蛇に咥えられたまま「丸呑みにされる自分」というシチュエーションに興奮して絶頂を迎えるシーン
- 丸呑み後、大きく膨らんだ大蛇のお腹の外観と、コーカシカが胃袋内で肉壁に包まれ快楽に悶えている体内描写
ドロシィが丸呑みにされるシーンがあるのはエピソード5。
こちらは2コマだけのシンプルなものになっています。
エピソード5の丸呑み関連CGは以下の2枚。(基本2枚)
- ドロシィの身体に大蛇の舌が巻きつけられ、下半身から咥え込まれているシーン
- 大蛇に丸呑みにされたドロシィが肉壁に圧迫されながら快楽に悶えているシーン
今作も妖精をテーマにした作品になっています。
内容は蛇との交わりというかなり特殊なものなので、好みが分かれるところ。
基本的に同サークル他作品と同じような内容なので、同サークルの作品のファンならば楽しむことができるでしょう。
丸呑みシーンは、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内シーンの両方の描写を完備。
2つある丸呑みシーンの両方とも、丸呑み自体がメインとなっているのが好印象です。
同サークル作品の特徴として、苦痛描写が皆無なため、丸呑みシーンにヒロインのピンチ要素を求めている人にはオススメできません。
丸呑みにされることが好きな妖精が出てくるなど、丸呑みとしてはやや特殊な趣きの作品なので、好みがはっきりとわかれるかと思います。
ですが、丸呑み描写がしっかりと描かれ、価格も低めに設定されているため、丸呑みに興味があるならばとりあえず手にとって見ても損は無いと思われます。
同サークル他作品が気に入っているならば、問題なくオススメできます。
DLsiteでは、サンプル画像1にてドロシィが大蛇に丸呑みにされるシーンが公開されています。
また、タイトル画像の右上に、ドロシィの丸呑み後の体内シーンの一部が使用されています。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。