快楽責め系の丸呑み作品を多く手がけるJereheim Gardenのデジタルコミック。
今作は小説+挿絵の形式ではなく、デジタルコミックになっています。
表紙のみカラーで、コミック本編はすべてモノクロ。
内容は、同サークルの他作品と同じく快楽責め系の丸呑みになっています。
ベルファンを丸呑みにするのは、2~3mサイズのトカゲのようなモンスター。
低能なモンスターで、言葉を話したり、といったことはしません。
丸呑みにされるのは、ベルファンのドッペルゲンガー。
ベルファンは金髪ショートヘアーで、冒険者風の軽装をした女性。
ドッペルゲンガーは、ベルファン本人より悪意的な表情をしています。
物語は、ベルファンがとある遺跡へ足を踏み入れるところから始まります。
遺跡の奥地についたベルファンの目の前には、妖しげな鏡が。
そして、鏡からベルファンそっくりの姿をしたドッペルゲンガーが現れます。
ドッペルゲンガーは、服を脱ぎだすと、触手の中に身体を投げ出します。
触手は、ドッペルゲンガーにまとわりつくと、その身体を刺激し始めます。
すると、ベルファンの身体に激しい快楽が走ります。
その様子を見てドッペルゲンガーは、
「私に与えられた性の快感は、同時に、あなたに向って反射する・・」
「それもレンズを通したように、数倍に熱く・・」
と、説明を始めます。
触手の激しい責めに、喘ぎ声を上げるドッペルゲンガー。
その数倍の快楽により悶え苦しむベルファン。
そして、ベルファンは激しい絶頂を迎え、気を失ってしまいます。
しばらくして、目を覚ましたベルファン。
ベルファンは、ドッペルゲンガーの後ろにトカゲのモンスターが迫っていることに気がつきます。
ドッペルゲンガーは驚いた様子もなく、
「これからこの仔に私を食べてもらう」
と言い放ちます。
ドッペルゲンガーの上半身をくわえ込むトカゲのモンスター。
ドッペルゲンガーがトカゲのモンスターに飲み込まれていくたびに、ベルファンの身体に激しい快楽が走ります。
そして、ドッペルゲンガーが完全に胃袋に飲み込まれた瞬間、ベルファンは肉壁の感触により絶頂を迎えてしまいます。
ぐったりとしているベルファンに、今度は先ほどの触手が襲い掛かります。
快楽に堕ちたベルファンは、自ら服を脱ぎだし、触手に身体を預けます。
トカゲのモンスターの胃袋の中で、
「この仔の胃袋最高だわぁ~」
と悶えるドッペルゲンガー。
胃袋の快楽と、触手の快楽により、激しく悶えるベルファン。
さらに、トカゲのモンスターはゲップと共に胃袋を収縮させます。
胃袋内のドッペルゲンガーは、肉壁に揉みしだかれ、絶頂を迎えます。
しばらくして、トカゲのモンスターは、胃液まみれのドッペルゲンガーを吐き出します。
ドッペルゲンガーの前には、激しすぎる快楽により何度も絶頂を迎え、精神がおかしくなっているベルファンの姿が。
ドッペルゲンガーはベルファンを見下ろしながら、
「心が戻ったら、大人しく、パパの所に帰ることね」
と呟きます。
数日後、完全に回復したベルファンが、再度遺跡に挑戦するところで物語は終了します。
丸呑みシーンは、トカゲのモンスターがドッペルゲンガーの上半身をくわえ込むシーンが1ページ。(3コマ)
トカゲのモンスターの口元からドッペルゲンガーの足元だけがはみ出しているシーンが1ぺージ。(3コマ)
完全に飲み込まれ、トカゲのモンスターのお腹が大きくなっているシーンが1ページ。(1コマ)
トカゲのモンスターの体内で、ドッペルゲンガーが肉壁に挟まれながらベルファンに語りかけているシーンが1ページ。(1コマ)
胃袋の中でドッペルゲンガーが「この仔の胃袋最高だわぁ~」と叫び、悶えているシーンが1ページ。(1コマ)
トカゲのモンスターの胃袋が収縮し、ドッペルゲンガーが肉壁に揉みしだかれているシーンが1ページ。(3コマ)
トカゲのモンスターの胃袋の中で、ドッペルゲンガーが絶頂を迎えているシーンが1ページ。(1コマ)
トカゲのモンスターがお腹を大きく膨らませ、ドッペルゲンガーを吐き出すシーンが1ページ。(2コマ)
丸呑み快楽責めがメインの同サークルの他作品とはやや毛色が異なる作品。
ドッペルゲンガーが相手に快楽を与えるために、自ら飲み込まれるという非常に特殊な丸呑みシチュエーション。
そのため、やや好みが分かれる作品だと思われます。
自ら飲み込まれるため、体内でのヒロインのピンチといった要素は皆無です。
ただし、触手責めよりも丸呑みに比重が置かれているため、この特殊なシチュエーションを受け入れられるならば、丸呑みだけを目的に購入してみてもよいでしょう。
一度、DLサイトのサンプル画像を参照して、判断してみてください。
DLサイトのサンプル画像にて、丸呑みシーンのあるページを確認することができます。
興味がある方は、チェックしてみるとよいでしょう。