LAB-Still Alive-

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同人サークルねこのめめっの成人向けアクションゲーム。
暴走した研究所に取り残された研究員ミサの戦いを描いた作品です。
(作品の雰囲気は全体的にBlank Blood似)
出血などを含むハードなものはなく、丸呑み、触手責め、機械姦など様々な要素を含んでいます。


ジャンルとしてはオーソドックスな探索型2Dアクションゲーム。
グラフィックは2Dドット絵で、キャラクターは4頭身ほど。
主人公のミサはやられボイスのみ声優による声の演技つき。
ゲーム中のストーリー要素はゼロであり、純粋なアクションゲームとなっています。

ゲームクリアまでは2時間程度とまずまずのボリューム。
マップ探索要素はあるものの、次に進む場所はわかりやすく作られているため、迷うことはないでしょう。
左右のシフトキーを使用するためキーボードでは操作がやや難しいですが、幸い難易度はそれほど高くないため、問題ないと思われます。

登場する敵キャラはモンスター、人型、女性型、機械と多彩。
敵に敗北したり、掴まれたりすることでHなドットアニメーションの拘束モードに移行。
ドットアニメーションはよく動く部類だと思われます。
ゲームオーバー時の敗北イベント、敗北CGなどは特にありません。

ゲームクリア後はCGモードと自由戦闘モードが解放。
スタート地点にあるパソコンを調べると利用できるCGモードでは、立各モンスターのドットアニメーションを自由に閲覧できるようになります。
スタート地点左にあるワープ装置を調べるとすべての敵キャラと自由に戦闘できる部屋へとワープすることができます。
さらに、二週目開始時には自分の体力を10まで減らすアイテムも入手できます。


登場するモンスターのうち丸呑み攻撃を行ってくるのは以下の6種です。
すべてのモンスターに共通して、丸呑み状態で体力が尽きるとミサの服が溶けた状態の差分アニメーションあり。
また、どのモンスターも丸呑みにされた後にボタン連打をすることで脱出できますが、吐き出された後はミサはダウン状態なので、位置によっては連続で丸呑みにされる場合があります。

  • イソギンチャク
  • 天井にぶら下がっているイソギンチャクのような丸呑みモンスター。
    ミサが真下を通り過ぎようとすると触手を伸ばしてきます。
    これに当たってしまうと、両手を触手に拘束されて宙づり、そして触手責めに。
    ここで振りほどかない場合、そのまま口元まで引き寄せられて頭から丸呑みにされてしまいます。
    丸呑みにされた後は触手責め要素はなく、体内で肉壁に捕らわれたまま消化液を浴びせられます。

  • ワーム
  • 6~7m級の巨大なワームのモンスター。
    接近するとその巨大な口を開き、ミサを丸呑みにしようとしてきます。
    この口部分に当たってしまうとミサはしりもち状態になり、足元から徐々に丸呑みに。
    丸呑みにされる直前で、助けを求めるように手を伸ばすがそのまま全身を丸呑みにされます。
    丸呑みにされた後は、窮屈な肉壁に挟まれるようにして消化液を浴びせられます。

  • 柱上の丸呑みモンスター
  • 柱のような筒状の胴体に赤い球体の乗った奇妙な姿のモンスター。
    接近するとボクシングのパンチングボールのように細長い体をしならせ始めます。
    これに当たってしまうと、赤い球体の口部分にミサは頭から咥え込まれ、垂直に持ち上げられたまま丸呑みにされます。
    丸呑みモンスターの筒状の胴体が大きく膨らみ、その内部で逆立ち状態で肉壁に圧迫されたまま消化液を浴びせられます。

  • 人型の肉塊モンスター
  • 手足の生えた肉塊といった奇妙な姿の丸呑みモンスター。
    ミサが接近すると頭部から無数の触手を伸ばしてきます。
    これに当たってしまうと、触手で持ち上げられてモンスターの頭の上で触手責めに。
    そして、モンスターの頭部が大きく開き、ミサは丸呑みにされてしまいます。
    丸呑み後は触手責めではなく、体内で両手足を拘束されたまま消化液を浴びせられます。

  • 落とし穴型の丸呑みモンスター
  • 地面に潜む落とし穴タイプの丸呑みモンスター。
    ミサが上を通ろうとすると大きな口を開いてきます。
    これに当たってしまうと、ミサは脚から腰までを咥え込まれてしまいます。
    ここで脱出できないと、全身を徐々に丸呑みに。
    体内では肉壁に拘束されたまま、消化液を浴びせられます。
    また、丸呑み後のドットアニメにお尻を触手で撫でられる差分数パターンがあります。

  • 巨大スライム
  • 4番目のボスとして登場する半透明の巨大なスライムです。
    ミサが接近すると触手を伸ばしてきます。
    これに当たってしまうと、ミサは一瞬でスライム体内に飲み込まれてしまいます。
    体内でスライムに拘束されたまま、徐々に体力を奪われていきます。
    体力が尽きると、服が溶けた後、お尻を触手責めにされるドットアニメへと移行します。


    ゲームクリア後のおまけルームでの敵配置は以下の通り。

    イソギンチャク左下エリア 下段
    ワーム左下エリア 下段
    柱状の丸呑みモンスター右下エリア 下段
    人型の丸呑みモンスター右下エリア 2段目
    落とし穴型の丸呑みモンスター右下エリア 2段目
    巨大スライム左上エリア 3段目


    ゲーム攻略としては、前半は特に何も気にせずガンガン進んでいっても問題なし。
    後半は回復アイテムが出にくく、セーブポイントの間隔も長いので、なるべく射撃、もしくはガードによる飛び道具反射をメインに戦いダメージを避けること。
    特にレベル上げをしなくとも、ボス戦以外はこれだけでサクサク進めるでしょう。

    問題となるのはボス戦。
    キーボード操作前提での複雑な操作が必要ないボス戦攻略方法は以下の通り。

    最初のボスのタコは、遠距離からの射撃連打で地面からの触手だけジャンプで避ければ楽勝。

    2番目のボスの覆面男は、接触してもダメージを受けず、近距離では鞭を振るう攻撃しかしてこないのでこれを利用。
    鞭を構えたら歩いて背中側へ回り込み斬るだけでノーダメージ。

    3番目のボスの女性研究員?は、動作が素早く攻撃方法が豊富であり、複雑な操作が求められるのでゴリ押しで。
    まず右側の段差を上り下りを繰り返しボスを右端へ誘導。
    うまく誘導したら壁に追い詰める形で左側から近接攻撃を連打。
    1回攻撃を受ける間に3回は攻撃できるので、ここまで普通に進めていれば体力が尽きる前に倒せるはず。

    4番目のボスの巨大スライムは、遠距離への攻撃方法は持たないので特に問題はなし。
    安全な距離から射撃、コアが見えたら接近攻撃の繰り返し。

    最後のボスの防衛システムは、足場に乗らなければパターン化は容易。
    ボスは天井機銃×2→正面機銃→ビームというパターンで攻撃をしてきます。
    二つの足場の間にいれば正面からの機銃以外は当たらないのでここをキープ。
    正面の機銃はガードし、ビーム前後の安全なタイミングでジャンプ射撃を繰り返せばノーダメージ。


    全体的によくできた良作。
    全体的にBlank Blood似であり、アクションゲーム単体として見てもよくできています。
    ゲームクリアまでのボリュームは短めですが、登場する敵キャラクター=Hシーン数は豊富。
    ドットアニメーションが好きならば問題なくオススメできる作品です。

    丸呑みシーンは6種類と豊富で、丸呑みされるまで、丸呑み後の両方の描写あり。
    丸呑み後は全モンスターに体内描写があり。
    敗北イベント等の文字要素はないため、ヒロインのピンチ要素としては少し物足りなく感じるかもしれません。
    しかし、ほとんどのシーンが体内触手責めなどの要素のない純粋な丸呑みとして描かれており、非常に魅力的。
    丸呑みに興味があれば万人におススメできる良作で、特にドットアニメ系作品が好きな方ならばオススメ。


    DLsiteでは、サンプル画像1左上に落とし穴状の丸呑みモンスターの丸呑み後体内シーンが、左下にイソギンチャクの丸呑み前のシーンを見ることができます。
    また、無料公開されている体験版では、イソギンチャク、巨大ワームの2体と遭遇することができます。
    興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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