魔法少女が触手にくすぐられる本
- 作者/制作
- しろの絵本屋さん
- 捕食者
- 巨大なモンスター娘
- 被捕食者
- モモカ,ソフィ
- 種別
- 同人誌
- 年
- 2023
同人サークルしろの絵本屋さんの成人向け同人誌。
内容は、少女モモカと妖精ソフィが、巨大なモンスター娘に呑まれ、体内でくすぐり責めにされるというもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
2024年8月に続編が発表されました。
魔法少女がくすぐられる本(2)
基本情報
表紙のみカラーで本編は白黒。
表紙やあとがきを除いた本編は26ページ。
タイトルに魔法少女とありますが、戦う変身ヒロイン系ではなく、日常の出来事を魔法で解決する児童向けアニメのようなタイプ。
丸呑みシーン概要
物語は、少女モモカと妖精ソフィが、本の中に入り込む魔法を使うところから。
本の中に入った二人は、目の前にあった巨大な洞窟に入りますが、実はその洞窟は巨大なモンスター娘の口。
モンスター娘が起き上がり、モモカとソフィは喉の奥へと落下していきます。
目を覚ました二人は、そこがモンスターの体内であると理解していないまま肉壁の洞窟の奥へ。
すると、そこにスキュラ風のモンスター娘が出現。
妖精ソフィは触手に絡めとられ、下腹部の捕食口に丸呑みにされてしまいます。
ソフィを救出するため、モンスター娘に攻撃魔法を放つモモカですが、全く効果なし。
モモカは触手に捕まり、全身をくすぐり責めにされてしまいます。
途中、モンスター娘は下腹部を開くと、体内でくすぐり責めに晒されていたソフィの姿を見せつけた後、再び丸呑みに。
モンスター娘は、ソフィを助けたかったら自分が満足するまでくすぐり攻撃をさせろ、とモモカに迫ります。
背に腹は代えられないモモカは、仕方なくモンスター娘の要求を受け入れ、くすぐりを受け入れていきます。
散々くすぐられた後、モンスター娘のテクニックにより、徐々にくすぐりが快楽に変わっていき、自分からくすぐりをおねだりするモモカ。
やがて、モモカ、ソフィの二人はくすぐられ過ぎて力尽きたところで、脱出魔法が発動し、本の中から抜け出す、というところで物語は終了します。
総評
可愛らしい絵柄にハードなくすぐり責め、というちょっと変わった作品。
ヒロインがとても幼く、絵本のような可愛らしい絵柄のため、人を選ぶ印象です。
くすぐりに関しては良し悪しが判断できないため、コメントは控えます。
丸呑みシーンとしては、ほぼ全編が体内描写。
特大サイズのモンスターに呑まれ、体内を探索する、という展開であり、肉壁責め、消化液などの丸呑みファン向け要素はなし。
ただし、妖精ソフィがスキュラ風モンスター娘に呑まれるシーンは、短いが丸呑み的にも見るべきところがあるか。
あくまでもくすぐりがメインの作品なので、丸呑みだけを目的とするには物足りないかと。
サンプル画像など

DLsiteでは、サンプル画像4,5,6,11にて丸呑みシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
