同人サークル無職の派閥の成人向け同人誌。
内容は、仮想現実ゲームの中で、違法生成されたエリアに入り込んだ少女ミリアが、モンスターに襲われ快楽漬けにされるというもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
表紙のみカラーで本編は白黒。
表紙やあとがきを除いた本編は34ページ。
物語の舞台は、仮想現実ゲームが広く普及している近未来。
ソロでボスを倒せる高レベルプレイヤー・ミリアは、とある場所で隠しダンジョンの入り口を発見します。
興味本位で中に入ってみたミリアですが、入り口が閉じ、落とし穴によりダンジョンの下層へと落とされてしまいます。
最下層には、巨大な触手モンスターが待ち構えており、ミリアは先手必勝で攻撃。
しかし、このダンジョンは違法生成されたものであり、モンスターは瞬時に再生。
そして、ミリアは触手により拘束されてしまいます。
危険を感じたミリアはログアウトしようとしますが、違法プログラムにより権限を奪われ脱出不能に。
さらに、キャラクターが受けた感覚がプレイヤーにフィードバックされる機能を起動させられてしまいます。
拘束されたまま、激しい触手責めを受けるミリア。
体力が尽き解放されると思いきや、強制的に蘇生させられ、延々と触手責めを受け続け、快楽により壊れる寸前まで追い詰められます。
そして、ぐったりとしたミリアは、大蛇のような器官に頭から咥え込まれて丸呑みに。
胃袋の中、薄れゆく意識の中で、ついに理性を手放して快楽に屈してしまう、というところでゲームオーバーとなり現実へ。
その後、ミリアは快楽の虜となってしまったことを匂わせ、物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の3ページ。
- ぐったりとしたミリアに大蛇のような捕食口が頭上に迫る、頭を咥え込まれる、上半身を咥え込まれ持ち上げられる、丸呑みにされ喉が大きく膨らんでいる外観シーン
- 肉壁に揉みくちゃにされながら食道を奥へと運ばれていく体内描写、喉のふくらみが移動していく外観シーン
- ミリアが胃袋内でぐったりとしているシーン
全体的に絵のレベルは高めな印象で、ヒロインは可愛らしく描かれています。
メインである触手責めのシーンは、可愛らしい絵柄に反してかなりハードで、体内に入り込んだ触手によりヒロインのお腹が膨らむ描写などがあるため、苦手な方は注意。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
本編は触手責め一辺倒ですが、ラストの丸呑みシーンは触手責め要素のない純粋な捕食表現になっています。
短めながら、呑まれる過程、肉壁に包まれながら奥へと運ばれていく、などしっかり描かれております。
丸呑みだけを目的としても楽しめる部分はあるかと。
DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑みは含まれておりません。
作品の雰囲気はつかめるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。