同人サークルこうのアトリエの成人向け同人誌。
少女みらいと相棒のマスコットの愛情行為を描く大ボリューム作品。
体内は触手責め展開だが、呑まれる過程は丸呑み的に楽しめる部分もあり。
基本情報
表紙カラー、本編白黒。
152ページの大ボリューム作品。
シリーズ作品なので、過去作を知っていた方がより楽しめる内容です。
収録シーン傾向
丸呑み、触手責め、女性同士の絡み、男性(幻)に襲われるなど。
作品紹介に触手和姦とあるとおり、全編愛情表現です。
男性に襲われるシーンは疑似的なもので、実際に襲われるわけではありません。
丸呑みシーン概要
ピィちゃん
序盤、普段はマスコットのような姿のピィちゃんへの愛を語るみらい。
すると、ピィちゃんは異形の姿になり巨大化。
頭から咥え込まれ丸呑みにされます。
体内肉壁空間では、少女の姿になったピィちゃんと遭遇。
そこから、ピィちゃん(少女)主導で様々な愛情行為に発展。
さまざまな行為が終わり一段落した後半戦。
ピィちゃん(少女)は半分だけ異形の姿へと変化し、みらいを頭から丸呑み。
食道のような器官を運ばれていくシーンがあります。
丸呑み関連ページ
ほぼ全編体内描写ですが、丸呑みファン向けのシーンは以下の3ページ。- 異形化したピィちゃんが大口を開けてみらいに迫る
- ぱっくり咥え込まれ口元から両脚が、足先だけがはみ出す、口内で肉壁に揉みくちゃにされている顔のアップ
- 後半、半異形化したピィちゃん(少女)に頭を咥え込まれる、口内で肉壁に揉みくちゃにされる顔のアップ、食道内を運ばれていく
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総評
丸呑みシーンは、丸呑み過程、体内描写の両方あり。
ほぼ全編が体内描写ですが、肉壁空間での触手責めと、ピィちゃんとの絡みが中心。
一方、呑まれる過程は、触手責めはなく、口から脚がはみ出す、肉壁に揉みくちゃにされる、など丸呑み的にも見ごたえがあるものに。
やっていることはハードな触手責めですが、あくまでも信頼の上での愛情行為なので、読みやすい内容です。
丸呑みファン向け描写は短いものの、丸呑み目的でも楽しめる部分のある作品です。