同人サークルお化けの林檎屋さんの成人向け同人誌。
高校生の少女・真子が、怪しげなダンジョンに幽閉され、ワームに襲われるというもの。
出血を伴うような痛々しい表現はないものの、最終的にヒロインが命を落とすので、苦手な方は注意。
表紙のみカラーで本編は白黒。
表紙と設定画を除いた本編は34ページ。
物語は、真子が見知らぬダンジョンで目を覚ますところから。
真子をダンジョンへ閉じ込めた女性科学者は、その様子を遠隔モニターで観察しています。
戸惑う真子ですが、他に道も無いためしぶしぶ先へ進むことに。
通路の先で、巨大なワームが現れ、真子は触手により拘束。
全身を触手責めにされ、ぐったりしたところで脚から咥え込まれ、全身を丸呑みにされてしまいます。
その後、ワームの巣で吐き出され、拘束されたままワーム幼体に身体中の体液を吸われ続けることに。
しばらく席を外していた女性科学者がモニタールームに戻ってみると、体液を吸われ過ぎた真子は息絶えている、というところで物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の8ページ。
- 触手責めが終わりぐったりしている真子が左足を咥え込まれるシーン
- 真子が慌てて抵抗する、両手を触手に絡めとられて抵抗を封じられるシーン
- 地面を引きずられ、すねあたりまでが呑まれているシーン
- 頭から腰まで徐々に咥え込まれていくシーン
- 腰まで咥え込まれたまま胸を触手責めにされ、快楽により抵抗を封じられているシーンが3ページ
- 口が大きく開き、肩まで、顔まで呑まれる、口元から手先だけが、髪だけがはみ出す、お腹を大きく膨らませたワームが巣へ戻っていくシーン
触手責めに特化した作品。
特に胸への触手責め描写が多いのが特徴。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程が中心。
完全に丸呑みにした獲物を巣に持ち帰り、幼体のエサにする、という設定なので、呑まれた後はすぐ巣のシーンへ移行してしまい、体内描写がないのが残念なところ。
ですが、脚から徐々に呑まれていく過程は8ページとボリューム多め。
触手責め中心の作品ではありますが、部分的に丸呑みの見どころのある作品です。
DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑み関連シーンはありません。
作品の雰囲気はつかめるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。