ネフラデルS.P.A.による成人向け同人誌。
2024年冬に開催されたコミックマーケット105にて頒布されたものです。
内容は、タイトルの通りの合同誌。
グロテスク表現を多数含むため注意。
基本情報
表紙のみカラーで本編は白黒。
34人の作家による作品が収録されています。
収録シーン傾向
小人が、巨大な女性にあれこれされたり、ぞんざいに扱われ無残な姿にされたり、というものが中心。
被害者の小人が男性のものの割合が高め。
丸呑みシーン概要
小人惑星 マキタロ氏
本作品はグロテスク表現を含むため注意。
巨人の女性たちが乗ったUFOが、ある惑星に不時着するところから。
女性たちはUFOの修理が完了するまでの間、暇つぶしとして原住民の小人たちを捕まえて暇つぶしを始めます。
小人を使って性的な行為をしたり、胎内回帰などをして遊んでいたが、徐々にエスカレート。
遊びながら小人たちを次々と惨殺し始めます。
どうせ助からないなら、と覚悟を決めた小人の姫は、自ら危険な病気に感染。
そして、巨人に病気を移すべく、口の中へと飛び込む、というところで物語は終了します。
勇者と魔王ごっこ きよし氏
本作に含まれるのは、普通の丸呑みではなく、男性器による丸呑み(Cockvore)なので注意。
体内・肉壁合同誌 腸内会誌6α収録作品の続きのようです。
男の娘で引っ込み思案な学校の後輩・善立と、身体の大きさを変えられる強引な性格の先輩女性・小沙の遊び。
前作同様、善立の体内に入りたい願望のある小沙が主導権を握り、勇者と魔王、というシチュエーションのロールプレイをすることに。
善立扮する魔王は小さい勇者・小沙を男性器で攻撃。
ダウンした小沙は魔王に掴まれ、男性器に押し込められてしまいます。
そして、魔王はそのまま自慰行為をして、体内の勇者は全身を揉みくちゃに、という内容。
勇者は無事に排出されるが、その後も魔王による責めは続く、というところで、善立は恥ずかしさに耐えられずロールプレイは中断、というところで終了。
総評
過去作品同様、グロテスクな表現が目立つ作品です。
作品の内容も作者によってバラバラであり、あまり統一感のない仕上がりになっています。
丸呑みシーンは、2/34作品と少なめ。
マキタロ氏の作品は、口からの丸呑みはラスト1ページのみで体内描写なし、というあっさりめな描写。
むしろ胎内回帰の方が尺が長く、丸呑み目的としては物足りないか。
きよし氏の作品に関しては、一応呑まれる過程、体内描写の両方の要素あり。
被食側の小人女性が主導権を握りながら、男の娘キャラの男性器丸呑みを堪能する、という他では見られない特殊な内容です。
評価の難しい作品であり、丸呑み目的としては、人を選ぶ内容と言えるでしょう。
サンプル画像など

DLsiteでは、サンプル画像2にてマキタロ氏の、サンプル画像4にてきよし氏の作品の一部が確認可能です。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。