二次元コミックマガジン ミミックに陵○されるヒロインVol.1
- 作者/制作
- キルタイムコミュニケーション
- 捕食者
- ミミック
- 被捕食者
- ミシェル
- 種別
- 書籍/その他
- 年
- 2025
キルタイムコミュニケーションから発売された成人向けアンソロジーコミック。
ミミックに襲われるヒロインをテーマにした作品集。
出血を伴う痛々しい表現はありません。
基本情報
内容は表紙のみカラーで本編はすべてモノクロ。
4人の作家の書き下ろし作品が4本収録されております。
火愚夜氏は、ふたなり女魔法使いがミミックにあれこれされる作品。
あまのは浅戯氏は、内部が捕食肉塊になったミミックに頭から丸呑みにされ触手責めにされる、丸呑み感高めな作品。
吸斬氏は、内部が触手まみれのミミックに頭から取り込まれる、触手責め作品。
るりまる氏は、ミミックに宿った淫魔にあれこれされる、触手責め&百合作品。
丸呑み的に見どころがあるのは、あまのは浅戯氏の作品でしょうか。
丸呑みシーン概要
肉檻の隷奴と化した女怪盗ミシェル あまのは浅葱
女怪盗ミシェルがミミックに取り込まれる。
ミミックのデザインは、宝箱に擬態するタイプではなく、宝箱内に寄生した巨大肉塊生物タイプ。
物語は、女怪盗ミシェルが、魅了効果のある秘宝を盗むために屋敷へ潜入するところから。
隠し部屋で宝箱を見つけるも、それはミミックであり、ミシェルは触手に拘束されてしまいます。
ミシェルは拘束されたまま、宝珠の効果を受けて魅了状態に。
そして、宝箱からせり出してきた、二枚貝のような肉塊捕食器官の中へと引きずり込まれてしまいます。
その後は、窮屈な肉壁空間で触手責めを受け、完全な魅了状態に。
快楽に悶えながら体内に捕らわれ続ける、というところで物語は終了します。
総評
キルタイムコミュニケーションのミミックをテーマにしたアンソロジー。
ふたなり化、触手責め、丸呑み、女性同士の絡み、と作者によって内容は大きく異なります。
丸呑みシーンとして見ごたえがあるのは、あまのは浅葱氏の作品。
宝箱に寄生した巨大肉塊生物による捕食・取り込み表現。
後半は触手責め展開になるものの、呑まれる過程や肉壁の質感などは見ごたえあり。
絵柄が受け入れられるならば、丸呑み目的で手に取ってみるのもありか。
サンプル画像など

DLsite では、試し読みとして、4作品の一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
