同人サークルむに工房の成人向けRPG。
サキュバスたちの住む世界に迷い込んでしまった少年レート(名称変更可能)の冒険。
ヒロインはミミック丸呑み。少年は小人化からの丸呑み、愛情丸呑み。
基本情報
コマンド選択式戦闘のRPG。
相手に快楽を与えて戦う、いわゆるバトルファック式。
登場する敵淫魔はほぼ全員仲間にでき、街を発展させていくのが主目的です。
全体的に明るく楽しい雰囲気の作品であり、とっつきやすい印象。
回想モード全解放可能。最初の街から下方向に進んだ先に回想部屋があります。
その他に、ベリーイージーモード、チート装備などの救済処置もあります。
物語は、前作不思議の国のサキュバスからの続き。
本作だけでも十分に楽しむことができる内容で、前作を知っていればより楽しめるバランス。
バージョンアップについて
2026年10月現在、Ver1.97まで。
Ver2.0準備中のようです。
収録シーン傾向
9割以上が主人公の少年がサキュバスに襲われるものですが、一部、ヒロインへのHなハプニング。
収録シーン数は膨大で、大きな胸を使ったプレイが中心。
戦闘中の拘束の他、2度敗北するとケッコン状態に移行。
敗北した淫魔とのプライベート空間に閉じ込められ、Hな生活を送ります。
一部のボスを除き、ほとんどの淫魔にケッコン状態が用意されており、あまあまな内容が多め。
サイズ差/小人化で、全身が胸の谷間に埋もれる疑似全身取り込みも多数あり。
パートナーヒロインのハプニングは、触手責め、女性同士の絡みなど。
こちらは少数。
丸呑みシーン概要
ミミック
闇帽子屋のイベントにて。
パートナー(ルイス or キャロル)が、ミミックの中に閉じ込められる。
全身を触手肉壁に揉みくちゃにされ、慌てて外に出ようとしますが、快楽責めにより阻止され絶頂し、このシーンは終了。
どちらのヒロインでも同じ展開です。
暴食のグーラ
七つの大罪・暴食の化身、ピンク髪の無邪気な女性。
丸呑みがあるのは、アップデートで追加された2戦目にて。
戦闘中拘束では、小さくされて口の中へ。
全身を舐めまわされ、味を堪能されたところで敗北。
敗北イベントも同様に、小さくされて口の中へ。
味を堪能するため、飲み込まないように注意しながら全身を舐めまわされ続けることに。
命の危機を感じながらも、意図せず快楽を感じてしまいレートは絶頂。
グーラは一度口からつまみ出すが、再び口の中へ閉じ込め舐めまわし。
しばらく味を堪能され、再び絶頂を迎えるところでこのシーンは終了。
ケッコンエンドでは、レートはすっかり口に入ることが癖になってしまう。
グーラに愛されながら、あまあまな雰囲気の中で全身を舐めまわされる快楽に身をゆだねる、というところでこのシーンは終了。
総評
ゲーム自体はとても良くできている良作。
Hシーン数が膨大で、少年とサキュバスの絡み(いわゆるおねショタ)が好きな方ならば問題なく楽しめる内容でしょう。
また、ヒロインの胸だけが大きい、身体が大きい、少年が小人化など、さまざまなサイズ差プレイが取り揃えられています。
丸呑みシーンは、呑まれる過程、体内描写両方の要素あり。
ヒロインが呑まれるシーンは、体内描写のみ。
CGは丸呑み感高めですが、内容は触手責め寄り。
これだけを目的とするには物足りないか。
一方、少年が呑まれるシーンは、呑まれる過程、口内では外観のみ。
戦闘中の捕食攻撃では、丸呑みにされて敗北。
ケッコン状態では、愛情行為としての口内舐めまわし、という変わった表現。
飲み込まないように加減してのプレイであり、体内描写がないのが残念なところ。
尺も長く、丸呑み的にも見ごたえはあるものの、対象が少年なのが惜しいと思わせる作品です。