CyberElf

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同人サークルスタジオぽりたんくのアクションゲーム。
前作聖魔の迷宮と世界観を同じくする作品となっております。


システムは前作は探索型アクションでしたが、今作は探索ではなくステージクリア型アクションゲーム。
グラフィックは2Dドット絵から一新。
キャラクター表示も大きくなっております。

ストーリーは前作より時間軸が後の話となっております。
基本的に本作は本作で完結するようになっており、前作未プレイでも問題なく楽しめるようになっております。


敵キャラにやられるとアニメーションシーンへ移行。
全16種のモンスターすべてにアニメーションシーンが用意されております。
アニメーションシーンは丸呑み系が多く、半数の8体に丸呑みシーンが用意されております。

難易度的にはそれほど高くなく、キーボード操作でもなんとかなるレベル。
ただし、紹介文にあるような「片手でプレイできる」というほど単純でもありません。
アクションが苦手な方のための救済処置として、最初からギャラリーモードが全解放されており、全アニメーションシーンを閲覧可能。


登場する丸呑みモンスターは以下の8体。

  • イソギンチャク
  • 半透明の身体をした巨大なイソギンチャク。
    敗北すると逆立ち状態で頭から腰まで咥え込まれます。
    エルフはその状態で脚をばたばたして抵抗しますが、イソギンチャクは突然口を大きく開き、一瞬で丸呑みに。
    イソギンチャクの身体がもぐもぐと動き続けるところで終了。
    アニメーションは2パターン。

  • 恐竜のような顔の丸呑みモンスター
  • 恐竜のような顔に、風船のような丸い身体をした奇妙なモンスター。
    敗北するとエルフは片手で掴みあげられ、舌で身体を舐め回されます。
    そして、次の瞬間巨大な口に放り込むようにして頭から丸呑みに。
    体内に捕らわれたエルフは肉壁から生えた触手に犯されてしまいます。
    そして、モンスターの胃袋が収縮して肉壁に押しつぶされてしまうところで終了します。
    アニメーションは5パターン。

  • 巨大魚
  • 巨大な口を持った魚のモンスター。
    敗北すると、エルフはモンスターの口内へと捕らわれてしまいます。
    巨大魚は大きく口を開いたまま、口内のエルフを犯していくところで終了します。
    アニメーションは2パターン。

  • 巨大な顔の丸呑みモンスター
  • 巨大な顔に手足が生えたような姿の丸呑みモンスター。
    敗北すると、エルフは頭から一瞬で丸呑みに。
    体内で肉壁に押しつぶされながら、口を触手責めに。
    肉壁に完全に押しつぶされるところで終了します。
    アニメーションは5パターン。

  • ワーム
  • 等身大の芋虫のモンスター。
    敗北すると、エルフは地面に倒れた状態で脚から首下までを一気に咥え込まれます。
    その後、口内で下半身を舌に舐めまわされる口内透過描写へ。
    エルフが完全に丸呑みにされるところで終了します。
    アニメーションは4パターン。

  • ライクライク風のモンスター
  • 口元の触手がないイソギンチャクのような姿をしたモンスター。
    敗北すると、エルフは体内に捕えられた状態で触手責めに。
    完全に肉壁に押しつぶされ、体内でエルフが暴れてモンスターの胴体表面が歪むところで終了します。
    アニメーションは4パターン。

  • 人面岩のようなモンスター
  • 岩のような表皮をした巨大な顔のモンスター。
    敗北すると、エルフは舌に捕えられ脚からぺろりと丸呑みにされます。
    体内で蠢く肉壁に押しつぶされながら秘所を触手責めに。
    完全に肉壁に押しつぶされてしまうところで終了します。
    アニメーションは5パターン。

  • 巨大スライム
  • 緑色をした半透明の巨大スライム。
    敗北するとエルフは全身を丸呑みにされます。
    エルフは服を溶かされ、そして自身も消化されてしまいます。
    人型をしたスライムとして転生してしまうところで終了します。
    アニメーションは6パターン。


    アクションゲームとしてもよくできている作品です。
    ただし、前述したとおり前作とはまったく違ったタイプのアクションゲームになっている点に注意。

    丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
    体内触手責めシーンが多めですが、肉壁責め的なものもしっかりと含まれております。
    ただし、グラフィック関連が一新されている点に注意。
    前作丸呑みシーンが好きだったから本作アニメーションも気に入るかというと人それぞれだと思われます。
    前作のようなドットアニメが好きな方には物足りないかも知れません。
    それでも、丸呑みシーン数自体がかなり多いので、体験版等をプレイしてアニメーションの雰囲気が気に入れば 丸呑みだけを目的としても楽しめる内容でしょう。


    DLsiteでは、サンプル画像2にて丸呑み関連シーンが公開されております。
    また、ゲームの一部がプレイできる体験版も公開されております。
    興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

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