同人サークルリリックボックスの成人向けゲーム。
内容は、女騎士セリルが魔物の群れから村を守るというもの。
出血を伴うような痛々しい描写はありません。
システムはちょっと特殊で、タワーディフェンスとアクションが合わさったもの。
アクション重視で進めると難易度高めですが、防衛設備の使い方がわかれば難易度が一気に下がる、というタワーディフェンス寄りのシステムとなっております。
ストーリーはほぼなく、ステージの間にちょっとした会話シーンが入る程度。
ヒロインのセリルは、攻撃時、ダメージ時などの掛け声のみ、声優による声の演技つきとなっております。
各ステージ10WAVEで構成されており、ステージごとに新たなモンスターが追加されていきます。
ゲームオーバーになってもレベル引継ぎでコンティニューできるため、いつかはクリアできるようにはなっております。
敵モンスターに接触すると、Hなアニメーションシーンへ移行。
Hシーンの傾向としてはモンスターに性的に襲われるものが中心。
ゴブリン、オークなどの人型のものから、狼、スライム、食人植物など様々な種類のモンスターが登場します。
食人植物
ステージ6から登場する巨大な口を持った植物のモンスター。このモンスターに接触すると、セリルは頭から膝上までをぱっくりと咥え込まれることに。
外からボディラインがはっきりわかるほど締め付けられながら舌で秘所を刺激され、しばらくした後に吐き出されます。
攻略方法
序盤はヒロインのセリルの攻撃のみでも進めますが、ステージ2あたりからは防衛装置を活用していかないと厳しくなっていきます。
このゲームは敵に防衛線を突破されない限り、セリルは何度攻撃を受けてもゲームオーバーにならないため、敵に突っ込んでも問題なし。
さらに、敵に拘束されると敵を倒した時の数倍~数十倍の魔力が得られるというシステムのため、積極的に拘束されに行ったほうが有利に進めます。
よって、セリルは攻撃せずに最前線で敵の拘束を受け続け、少し後ろに防衛装置を多数配置して敵を処理する、という戦法が有効です。
拘束攻撃を受けるときは、強い敵から受けたほうがより多く魔力を得られるので、ゴブリンなどのザコは通常攻撃で排除したほうがより効率的に魔力を集められます。
防衛装置は、氷で敵の攻撃を遅らせ、範囲攻撃の炎でまとめて倒せるような配置で防衛線を張っておけば安定。
ステージによって氷に弱い敵、氷と炎が効かない敵など、敵の弱点が変わっていくので、それに合わせて防衛装置の内容を見直していく必要がありますが、基本戦術は変わりません。
全体的に、タワーディフェンスゲームとしてしっかり楽しめるように作られている印象です。
敵の弱点を突けばさくさく進めるし、レベルを上げてのゴリ押しもできるというちょうどいいゲームバランスであり、無数の敵を倒していく爽快感もあり。
ストーリーはほぼなく、淡々と進んでいくため地味な印象は受けますが、拘束アニメーションは声の演技ありで見ごたえのあるものとなっております。
丸呑みシーンとしては、半呑み止まりで体内描写はなし。
触手責めはなく、丸呑み寄りの表現になっております。
よくある頭から腰まで咥え込まる半呑みではなく、頭から膝上までという大部分が咥え込まれて口内で締め付けられる、というもので、半呑みではありますがそれなりに見ごたえがあるものとなっております。
ボディラインが浮き出るほど締め付けられる、という緊縛的な要素がやや強いので、そこは好みがわかれるか。
丸呑みだけを目的とするには、割高に感じられるかと。
DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑みシーンのものは公開されておりません。
ゲームの一部がプレイできる体験版が公開されており、作品の雰囲気やアニメーションシーンのレベルなどが確認できるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。