同人サークルダークネスLABの成人向けゲーム。
内容は、悪の組織の幹部となり、正義のヒロインたちを捕らえるというもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
システムは、部下の怪人たちを育成し、正義のヒロインと戦わせるという簡易的な育成要素を含むもの。
戦闘はシンプルなコマンド選択式。
Hシーンの傾向としては、怪人たちに性的に襲われる、モンスターに襲われるなど、捕獲したヒロインがあれこれ調教される、というものが中心。
状態変化や悪堕ちにこだわっており、オナホ化や、ヒロインがゲル状のものに変化、といった変わったものもあり。
触手怪獣(ワーム)
ワーム丸呑みシーンがあるのは、エレナの聖核研究イベント。触手怪獣(ワーム)の戦闘実験に駆り出されたエレナは、自信満々で戦闘開始。
しかし、数分後には触手で拘束され、ワームに頭から肩まで咥え込まれ、そのまま丸呑みに。
ワームの体内奥まで呑まれたエレナは、そこでエネルギーを吸収され変身解除される、というところで前半は終了。
後半イベントでは、エレナは意識はあるものの、不定形なゲル状の姿へと変えられ排出。
怪人により。エレナだったものは容器に詰められ、ゴム製の性具へと変えられる、というところでこのシーンは終了します。
スライム
スライム全身取り込みシーンがあるのは、明穂の聖核研究イベント。捕らわれた明穂は、研究所の円筒形の培養カプセルに閉じ込められてしまいます。
そして、カプセル内の足元からスライムが迫り、全身を取り込まれてしまいます。
後半イベントでは、明穂はカプセル内で完全にスライムに吸収。
明穂の力と記憶を吸収、コピーしたスライムは、明穂になりすまし、元の明穂は意識を残したままゴム製の性具へと変えられる、というところでこのシーンは終了します。
正義のヒロインの状態変化にこだわった作品。
快楽堕ちによる悪堕ちではなく、誇り高いヒロインたちが無様な姿を晒す、という描写を多分に含むため、人を選ぶ内容かと。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
ワームの丸呑みシーンは、触手責めなどのない丸呑み表現。
スライム取り込みは、CG的には培養液に水が満ちていく、といった描かれ方なので、丸呑み感は薄め。
丸呑み目的で楽しめる部分もありますが、どちらもゴム製の性具へと変えられるというちょっと変わった結末なので、好みが分かれそうな内容です。
DLsiteでは、サンプル画像5にて、エレナがワームに呑まれるシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。