牛呑みの洞窟
- 作者/制作
- タク
- 捕食者
- ワーム
- 被捕食者
- マキバ,ミルク
- 種別
- コミック
- 年
- 2022
COMICネクロシスに掲載された、同人サークル幻想ストマックのタク氏による作品。
内容は、危険な洞窟に足を踏み入れた姉妹が、ワームに丸呑みにされるというもの。
出血を伴うような痛々しい描写はありません。
表紙なしの全ページ白黒。
本編は15ページです。
物語は、牛娘の姉妹ミルクとマキバが洞窟に足を踏み入れるところから。
洞窟の入り口には危険を示す看板があったことには気づかず、無警戒に進んでいく二人。
そこにワームが現れ、姉のミルクが頭から腰までを半呑みに。
そして、地面から現れた別のワームにより、妹のマキバも腰から下を咥え込まれてしまいます。
腰から下を咥え込まれて身動きが取れず、姉のミルクが徐々に呑まれていく様子を見ていることしかできないマキバ。
やがて姉が完全に呑まれ、ワーム腹部の膨らみが奥へと運ばれていく様子を見せつけられた後、妹のマキバも徐々に丸呑みにされていきます。
その後、ワームの体内で消化されていく、というところで物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の15ページ。
- ミルクの頭上でワームが口を開け、よだれを垂らしているシーン
- ミルクが頭上のワームに気付く、逃げられず頭から胸まで咥え込まれるシーン
- ミルクが頭から腰まで呑まれる、口元から両脚だけはみ出しているその下から、別のワームがマキバに迫るシーン
- マキバが脚から腰まで咥え込まれる、その頭上でミルクが徐々に全身を呑まれていくシーン
- 全身を呑まれたミルクが肉壁に全身を締め付けられながら奥へ運ばれていく体内透過、外観シーンが2ページ
- ミルクが体内奥まで運ばれる、その様子を見ながらマキバがワームの口を両腕で押し広げて抵抗、腰まで咥え込まれるシーン
- 脚から胸まで咥え込まれる、口内でお尻が揉みくちゃにされていくシーン
- ミルクを丸呑みにしたワームの腹部が激しく動くシーン
- ミルクを丸呑みにしたワームが体液と共にミルクの身に着けていたカウベルを吐き出す、体液まみれのマキバも徐々に呑まれていくシーン
- 胸まで、顔半分まで呑まれながらじたばたと抵抗しているシーン
- 口内で服が解け始める、閉じかけた口からマキバの目だけが覗いているシーン
- 全身が呑まれワームの喉が大きく膨らむ、体内で肉壁に揉みくちゃにされながら運ばれていくシーン
- 体内で肉壁に揉みくちゃにされながら運ばれていく、胃液まみれになっていくシーンが2ページ
全体的に同作者の過去作品と似通った作品です。
過去作品のファンならば問題なく楽しめる内容でしょう。
丸呑みシーンは、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑み描写も基本的に過去作品と同じイメージ。
頭から、脚からと2パターンの丸呑み方法が描かれていたり、体内描写もあったり、と丸呑みシーンには力を入れられております。
丸呑みシーンの尺も長く、絵柄が受け入れられるならば、丸呑み目的として十分に楽しめる良作。
DLsiteでは、サンプル画像5~7にて、丸呑みシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
