深緑の捕食者
- 作者/制作
- タク
- 捕食者
- 大蛇
- 被捕食者
- リラ,ミサ
- 種別
- コミック
- 年
- 2025
- メモ
- 丸呑み関連17ページ
COMICネクロシスに掲載された、同人サークル幻想ストマックのタク氏による作品。
内容は、危険な森に入った少女リラが大蛇に襲われる、というもの。
激しい出血を含む痛々しい表現はありません。
基本情報
基本は白黒ですが、一部カラーページあり。
全24ページ。
丸呑みシーン概要
大蛇
物語は、少女リラが近道のため、危険な森に入るところから。
そこで少女リラは、大蛇に遭遇し、全身巻き付かれて拘束。
締め付けられた後、頭から咥え込まれて丸呑みにされます。
肉壁に揉みくちゃにされながら食道を運ばれるリラ。
やがて胃袋へ到達し、すべてを諦めたそのとき、通りかかった漁師ミサが大蛇を銃撃。
ミサは大きく膨らんだ大蛇の胃袋をナイフで切り裂き、リラは救出されます。
そこに、別の捕食者である巨大カエルが出現。
ミサは脚を舌で絡めとられますが、更なる捕食者の巨大な蛇が現れ、カエルは退治されます。
今度は巨大な蛇に巻き付かれ、抱き合うように拘束されたリラとミサ。
締め付けにより弱らされ、2人まるごと頭から丸呑みにされてしまいます。
その後、二人で身体を密着させるように胃袋内に押し込められ、肉壁が収縮し埋もれていく、というところで物語は終了します。
丸呑み関連ページ
丸呑み関連シーンは以下の17ページ。
大蛇
- 全身巻き付かれたリラの頭上で大蛇が大口を開けるシーン
- 頭をぱっくりと咥え込まれ、全身が呑まれていくシーンが5ページ
- 肉壁に揉みくちゃにされながら食道を運ばれていくシーンが3ページ
- 胃袋へ押し込められるシーンが2ページ
- ミサが大蛇を討伐し、大きくなったお腹を切り開くシーン
- 斬り裂かれた大蛇の胴体にリラが収まっている、手を引かれ救出されるシーン
巨大な蛇
- 抱き合うような体勢の2人の上で大蛇が大口を開ける、一気に丸呑みにされ食道を運ばれていくシーン
- 2人が抱き合うような体勢のまま食道を運ばれていくシーン
- 胃袋の中で、2人が肉壁に締め付けられる、肉壁が収縮して埋もれていくシーンが2ページ
総評
丸呑み表現に特化したタク氏の作品。
過去作にあった、骨を折られる、身体が潰される、といったグロテスク表現が無く、読みやすくなりました。
丸呑みシーンは、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
半分以上が丸呑みシーンで、ボリューム感あり。
丸呑みだけを目的としても十分に楽しめる良作です。
欲を言えば、カエルの丸呑みがなかったのがもったいないところ。
サンプル画像など

DLsite
試し読みにて、丸呑み関連ページの一部が確認できます。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
