巨大イモガイの巣
- 作者/制作
- タク
- 捕食者
- 巨大イモガイ
- 被捕食者
- アオイ,ホノカ
- 種別
- コミック
- 年
- 2022
COMICネクロシスに掲載された、同人サークル幻想ストマックのタク氏による作品。
内容は、水着姿での撮影のため、海を訪れた二人組アイドルが、巨大イモガイに襲われ丸呑みにされるというもの。
出血を伴うような痛々しい描写はありません。
表紙なしの本編のみ。
カラーページなしの白黒16ページ。
物語は、アイドルのアオイ、ホノカの二人が海でグラビア撮影を行っているところから。
休憩時間、アオイが席を外したタイミングで、ホノカの背後に巨大なイモガイが出現。
毒を注入され、捕食口に頭から咥え込まれてしまいます。
戻ったアオイは惨状を目撃して慌てたものの、目の前でイモガイに全身を呑まれているホノカを救出しようと、口元からわずかにはみ出している脚を引っ張り出そうとします。
しかし、アオイの背後にも別のイモガイが出現。
アオイも毒を注入され、身動きが取れなくなっている目の前で、ホノカは全身を完全に丸呑みにされてしまいます。
アオイは助けを呼ぼうとしますが、二匹目のイモガイにより頭から咥え込まれ、ホノカ同様丸呑みにされてしまう、というところで物語は終了します。
丸呑み関連シーンは以下の13ページ。
- ホノカが背後から毒を注入される、背後でイモガイが大口を開けているシーン
- ホノカが頭から腰までを捕食口に咥え込まれるシーン
- 両脚をついて身体を引き抜こうと抵抗する、毒による激痛で悶えるシーン
- 戻ったアオイの目の前でホノカが頭からお尻までを咥え込まれている、口元から足先だけがはみ出す、足を掴んで引きずり出そうとするシーン
- ホノカが膝上まで引っ張り出される、アオイが毒を受け手を放してしまう、ホノカが再び膝下まで呑まれていくシーン
- 全身が呑まれる、体内でホノカが肉壁に揉みくちゃにされている、イモガイの胃袋部分が大きく歪む外観シーン
- ホノカが全身を肉壁に揉みくちゃにされながら埋もれていく、イモガイがホノカの水着だけを吐き出すシーン
- アオイの目の前に二匹目のイモガイが現れ、大口を開けて迫るシーン
- アオイが頭上の捕食口を両手で支えている、毒の影響で力が入らず、頭から胸までを咥え込まれてしまうシーン
- 頭からお尻までを咥えこまれ、両脚をじたばたとさせて抵抗、体内で肉壁に締め付けられている透過シーン
- 毒の影響で嘔吐する、全身を肉壁に締め付けられながら奥へと呑まれていく、口元から足先だけがはみ出しているシーン
- 口元からつま先だけがはみ出している、全身が呑まれる、肉壁に締め付けられながら奥へ運ばれていくシーン
- 肉壁に揉みくちゃにされながら埋もれていくシーン
作者の過去作品同様、丸呑みをメインとした作品。
直近の連載作品では、消化液により腕がとれる、というちょっとグロテスクな表現がありましたが、本作はいつもどおりそういった表現はなし。
過去作品のファンならば、問題なく楽しめる内容でしょう。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑み作品を数多く手掛けるサークルの作品だけあり、丸呑み描写には非常に力を入れて作られております。
全16ページ中、13ページが丸呑み関連シーン、とボリュームも十分。
価格も低めに設定されており、同サークルの過去作品が好きな方ならば、丸呑みだけを目的としても問題なくオススメできる内容です。
DLsiteでは、サンプル画像5にて丸呑み直前のシーンが公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
