同人サークルコソコソ部屋の成人向けRPG。
内容は、変身ヒロインたちの戦い、敗北を描いたもの。
出血を伴う痛々しい表現はありません。
基本情報
システムは、ザコ戦なし、ボス戦コマンド選択式戦闘のオーソドックスなRPG。
作品紹介にある通り、ボタン連打やQTEなどの煩わしい操作は排除され、遊びやすさに配慮されています。
難易度は低めで、1時間程度で本編クリア可能。
ゲームクリアで回想モード全解放可能。
タイトルにある通り、ハルティエルシリーズの続編。
過去作品のハルティエルシリーズをプレイしてないと、キャラクターの関係性などわかりにくい部分もあり。
ですが、本作は短編作品なので、細かなストーリーは抜きでも楽しめるようになっています。
収録シーン傾向
過去作品同様、戦闘中の拘束やピンチイベントが中心で、簡易アニメーションあり。
ピンチボイス、ダメージボイス、喘ぎ声など、一部に声優の声の演技付き。
丸呑みの他、吸い付き、エナジードレインなどが多め。
その他、男性に襲われるものも一定数あり、少数ながら、女性同士の絡み、くすぐり、電撃なども。
販売サイトの作品紹介に、どのステージにどの内容の敗北イベントがあるか細かく記載されているので、そちらを参照。
丸呑みシーン概要
マウスラッグ (vsハルティエル)
オープニングイベントでハルティエルと戦う巨大な口を持ったモンスター。
戦闘中の特殊攻撃を受けると、勢いよく吸い込まれ頭から咥え込まれてしまいます。
脱出できずに体力が尽きると、丸呑み敗北イベントへ。
体内で消化液まみれにされ、肉壁に揉みくちゃにされ、肉壁に完全に埋もれたところでフェードアウト。
動かすモノ (vsラピス)
バトルアリーナステージ、ラピスイベントで登場する巨大な口を持ったナメクジ。
戦闘中に体力が尽きると、大きな口で吸いこまれラピスは脚から咥え込まれてしまいます。
下半身咥え込み状態で舐め回される特殊演出の後、完全に丸呑みにされて敗北イベントへ。
敗北イベントは、体内で小型ナメクジにまとわりつかれながら触手責め
戦闘中の特殊攻撃スプラッシュを受けると、とりもち状の粘液をあびせられ、全身を拘束。
小型のナメクジにまとわりつかれて体力と魔力を吸収されますが、この攻撃で体力が尽きた場合は脚から咥え込まれる演出はなし。
敗北イベントは、上と共通です。
暴食の落とし穴 (vsハルティエル)
最終ステージ、暴食エリアのトラップ。
色が違う床を踏むと、足元からワームが出現し、ハルティエルは両脚を咥え込まれてしまいます。
段階が進むと、別の個体に顔、胸も咥え込まれ、魔力を吸収。
魔力が尽きると、丸呑みにされ、変身解除されて体内肉壁空間で無数の舌に舐め回されフェードアウト。
丸呑み関連CG
マウスラッグ (vsハルティエル)
丸呑み関連CGは以下の9枚。(基本2+差分7)
- ハルティエルが前傾姿勢で頭から胸までを咥え込まれ、抵抗しているシーン
- 上記シーンの差分として、口内カットイン、力を失いぐったりとするなど3枚
- 胃袋内に押し込められ、全身胃液まみれにされているシーン
- 上記シーンの差分として、表情違い、変身解除、肉壁が収縮して埋もれていく様子が4枚
動かすモノ (vsラピス)
丸呑み関連CGは以下の13枚。(基本2+差分11)
- ラピスが腰から下を咥え込まれているシーン
- 上記シーンの差分として、表情違い、カットイン口内表示、顔に舌が巻き付く、の3枚
- 胃袋内で、無数のナメクジがまとわりついているシーン
- 上記シーンの差分として、触手責めなどが8枚
暴食の落とし穴 (vsハルティエル)
丸呑み関連CGは以下の7枚。(基本2+差分5)
- ハルティエルが腰から下を咥え込まれているシーン
- 上記シーンの差分として、頭も咥え込まれている、触手に胸を触られるなど5枚
- 丸呑み、変身解除されて、肉壁空間で無数の舌に舐め回されているシーン
総評
探索、レベル上げなどの時間のかかる要素は最低限になっており、さくさく進められるように配慮されています。
本編クリア後に攻略するエリアはやりごたえのある難易度になっており、RPG的な要素はそちらに集約されています。
回想モード目的ならば、ここはクリアしなくても全解放可能。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
ラピスのシーンの一部には触手責めを含むものの、全体的に丸呑みメインの展開になっており見ごたえあり。
絵柄が受け入れられるならば、丸呑み目的としても楽しめる良作でしょう。
サンプル画像など

DLsiteでは、サンプル画像5,7,9にて、丸呑みシーンの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。