同人サークル裏目にでりゅの成人向け同人誌。
サキュバスが害獣として扱われる世界で、ペットのエサとして処理される。
カエル風モンスター丸呑み。
基本情報
表紙無しの本編白黒。
本編130ページとボリューム多め。
総集編について
2026年9月に総集編が登場しました。
ただし、丸呑みシーンが含まれるのは、本項で紹介している「性的強者サキュバス」1作品のみ。
丸呑み目的では、総集編を選ぶ必要性は低いでしょう。
収録シーン傾向
モンスターに捕まり、触手責め、丸呑み。
序盤、魔界での人型悪魔との絡み、終盤、命乞いでの性的アピール(自慰行為など)もあり。
サキュバスたちの尊厳がへし折られる表現が多め。
丸呑みシーン概要
丸呑みモンスター
物語は、4人のサキュバスが魔界での生活にうんざりし、人間界へ転移するところから。
転移そうそう、トラップにかかったサキュバスたちは、通りかかった男性により乱暴に拘束。
そのまま、物を扱うように乱暴にトラックに載せられ、運ばれていきます。
サキュバスたちは、自分たちが性的なことをされる、と期待。
しかし、そうはならず、男性は淡々とサキュバスたちを倉庫に運び入れ、去っていきます。
運ばれた先は、巨大なモンスターの餌場。
そこで男性により、
「この世界ではサキュバスが害獣扱い」
「ペットの食料として処理される」
という説明を受け、サキュバスたちは戦慄。
しかし、逃げ場はなく、サキュバスたちは性的アピールで命乞い。
男性はそんな様子を見ても心を動かさず、サキュバスたちは1人ずつペットに丸呑みにされていきます。
3人を呑み込んだところで、ペットのモンスターは満足。
最後に残されたサシェは餌ではなく、モンスターの子を産む相手として生かされることになる、というところで物語は終了。
総評
サキュバスたちの尊厳がへし折られる様子が主題、という珍しい作品。
流血表現はないものの、サキュバスたちが物のように扱われ、淡々と処理されていく様子は、精神的につらい部分があるため、苦手な方は注意。
丸呑みシーンは、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
触手責め要素を含むものの、丸呑みは捕食表現として描かれています。
絵柄が受け入れられれば、丸呑み目的としても楽しめる部分もあり。
ただし、ストーリーが特殊なため、好みがはっきりと別れそうな内容です。