魔天使サクラの冒険 vol.3 -サクラとパスポートゲート-

魔天使サクラの冒険 vol.3 -サクラとパスポートゲート- 商品ページへ

同人サークル木陰の泉のアダルトアクションゲームの第3弾。
天使サクラの身体を狙って迫るモンスター娘たちとの戦いを描いた作品です。
出血を伴うリョナ描写はありませんが、一部に放尿、お尻からの丸呑みなどの特殊な描写あり。
また、主人公のサクラは見た目が女性そっくりの男の子(いわゆる男の娘)ですので、苦手な方は注意してください。


ジャンルとしてはオーソドックスな2Dアクション。
グラフィックは2Dドット絵で、3頭身程度にデフォルメされたかわいいキャラクターを操作します。
グラフィックやアニメーションのレベルは2作目よりもかなりの向上が見られます。
特に敗北シーンのアニメーションは一部にアニメーションツールE-moteを使用しており、かなり滑らかに進化しております。

前作まではボス戦のみでしたが、今作からはボス戦以外のマップも追加されました。
それにより、ザコモンスターも大量に追加。
お店なども追加され、よりアクションパートに力を入れたつくりとなっております。
ですが、問題点も非常に多くなっております。(後述)

キャラクターは声優による声の演技付き。
ストーリーは前作、前々作からの続きとなっていますが、最初にあらすじは入るため今作からのプレイでも問題ありません。
また、ストーリーは今作でも完結せず、さらに先へと続く展開となっております。


モンスターに敗北すると丸呑みシーンなどの敗北アニメーションが発生。
ザコモンスターはアニメーションのみ、ボスモンスターは前作までと同様、敗北イベント仕立てとなっております。

丸呑みアニメーションの基本的な流れは、サクラが丸呑みにされ、モンスターの腹部を透過して体内のサクラが肉壁に揉みくちゃにされるシーンが表示されるもの。
そして、次第に胃液が溢れて完全に消化され、胃袋が収縮するところで終了となります。


登場する丸呑みモンスターは以下の8体。

アホロートル
フラワー 体内描写なし
カメ娘
マナティ
ミミズ女 体験版にも登場
みのむし娘
ヘビ女 難易度ノーマル以上のみ登場
おおモグラ ボスモンスター 爪攻撃後の飛びかかりで敗北すると発生


以下のモンスターには、体内回帰(女性器からの丸呑み)シーンあり。

サキュバス 下半身からの半呑み止まり
水の精
巨大妖精 ボスモンスター
エミリ ボスモンスター 唯一消化されない

以下のモンスターには、お尻からの丸呑みという特殊描写あり。(体内描写はなし)

おしり妖精
肥満妖精
森の大樹 ボスモンスター 2回目の触手攻撃で敗北すると発生


簡易攻略

本ゲームは非常に難易度が高く、それなりのアクションゲームスキル、そしてトライアンドエラーの忍耐力が求められます。
サクサク進むために、基本的にベリーイージー推奨。
ベリーイージーは前作同様、何度かゲームオーバーになると選択できるようになります。
これで進めばボス戦等は問題なく進めるでしょう。

ストーリー上詰まりやすいと思われるのは鍵集めの部分。
最後のダンジョンに入るための鍵のありかは以下の通り。

ミコーステップ4おしり妖精で移動するエリアで高い位置へいく
ゴーストケーブ3踏むと落下する石がある崖の隠し通路
ミスティの森 赤ドアがあった場所の天井が凹んでいるところをショットで壊す

唯一、ラスボスにあたる水中神殿のボス戦はベリーイージーでも苦戦すると思われます。
道中で拾った回復アイテムを使わずにいけばゴリ押し可能。
それでも厳しい場合は、徐々に体力が回復する天界のヤドリギを入手すると難易度が下がります。
天界のヤドリギは、ゲルー砂漠のチュートリアルの石板があるエリアを上へ進んだ先の隠し通路にあります。
水中神殿で4つのスイッチを押すエリアで、右下のスイッチの下の隠し部屋に鍵があります。

なお、普通にゲームクリアまでプレイすればギャラリーモードは半分以上埋まると思います。
残りは難易度ノーマル以上でミスティの森、メルギ湖へ行けば登場します。
シーン回想の6つめは、お店にてお金が足りない状態で何度も物を買おうとすると発生。



ゲームとして前作からボリュームアップしております。
ただし、難易度が非常に高くなっているのが問題。
前作までも難易度は高かったものの、ボス戦のパターンを覚えて攻略するという攻略の楽しさはありました。
しかし、今作ではゲームとしてのやりごたえのある難しさというより、意地悪さに重点を置いたものが非常に多くなっております。
画面外から高速で敵が現れ即死、攻撃の届かない画面外から延々と弾を撃ってくる、といった悪質なものが多く、ゲーム単体としては難がある印象。
Hなアニメーションをみるためのものと割り切ってプレイしたほうがよいかもしれません。

丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
ドットアニメも丸呑みをメインとして作られたものであり、前作と比べシーン数も非常に増えており好印象。
ただし、主人公が女性ではなく男の娘キャラだということが最大のネック。
ヒロインが男の娘キャラである点が受け入れられるならば、丸呑みファンならば満足できる作品といえるでしょう。


DLsiteでは、サンプル画像2にて丸呑みシーンの一部が公開されております。
また、公開されている体験版でも、一部の丸呑みモンスターと遭遇することができます。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。

関連作品

木陰の泉 の他作品

広告