同人サークル青色ハッキョウダイオードのアダルトアクションゲーム。
内容は、少年ハルがヒロインたちの夢の世界に入り戦うというもの。
前作Depraviaとは異なり、出血を伴うようなリョナ描写はありませんが、主人公は女の子のような容姿をした少年(いわゆる男の娘)ですので、苦手な方は注意してください。
基本システムとしては、オーソドックスな横スクロール2Dアクションゲーム。
若干のパズル要素を含んでおります。
操作はキーボード操作でもなんとかなるレベルだと思われます。
敵に敗北してしまうと、専用の敗北アニメーションが表示されます。
また、敵によってはゲームオーバー時にアクションパートでの敗北アニメーションとは別に、専用のアニメーションCGが表示されるようになっております。
全体の傾向として、異種姦やモンスター娘との絡みが多め。
敗北シーンとは別に、アニメーション+文章によるHシーンもあり。
こちらは異種姦ではなく、少年ハルと各ヒロインとのものになっています。
アクションゲームが苦手な方の救済処置として、ギャラリーモード全解放済みのセーブデータが最初から同梱されております。
登場する丸呑みモンスターの1体目は、ツバキステージのボス、ツバキ・アバター。
上半身は女性、下半身は植物というモンスター娘です。
ツバキ・アバターに敗北した場合、ハルは抱きしめられながら犯され、脚から丸呑みにされてしまいます。
体内でさらにツバキ・アバターに犯される敗北アニメーションCGもあり。
丸呑みモンスターの2体目は、ウツボカズラ。
唯一、捕食対象が女性のシーンとなります。
小泉さんという女性キャラクターがウツボカズラに首から下すべてを呑まれているシーンが背景として描かれております。
背景キャラではありますが、一応アニメーションもあり。
執筆中
アクションゲームとして見てもしっかりと作られている作品です。
アニメーションもよく動き、声優による声の演技付きと基本部分は非常にハイレベルに仕上がっております。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
シーン自体は豊富ですが、対象が少年ハルである、というのがネック。
捕食対象が男の娘キャラでも受け入れられるかどうかが焦点となります。
この点が受け入れられるならば、丸呑みだけを目的としても十分に楽しめると思われます。
DLsiteでは、サンプル画像1にてアクションパートの丸呑みシーンのものが複数公開されております。
また、ゲームの一部がプレイできる体験版も公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。