赤ずきんと不思議な洞窟

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同人サークルマインドトラップの成人向けRPG。
洞窟に迷い込んだ赤ずきん少女ティロルの冒険を描く。
丸呑みシーン複数。オススメ。

基本情報

2026年10月現在、無料プレイ可能。
10年弱アップデートが続いている息の長い作品です。

システムは、2Dマップ画面でのアクションバトル。
ボス戦は普通のPRGのようなコマンド選択式戦闘。
てぃんくパートでは、特殊なコマンド選択式戦闘。

ストーリーは、3頭身程度のかわいいデフォルメキャラクターの掛け合いが面白いコメディ寄り。
ですが、ストーリーの根幹はかなりシリアスで、見ごたえのあるものになっています。

基本的にボスを倒した時のみレベルがあがる仕様となっており、ザコ戦はスルーすることも可能。
序盤の難易度はやや高いものの、パーティメンバーが増える中盤以降はぐっと楽になります。
また、中盤以降はアクション重視の戦闘シーンが増えていきます。

難易度は普通にプレイしていれば特に詰まらず、ボス戦ではやや歯ごたえアリ、といった調整。
回想モード解放などの救済措置は無いようです。


収録シーン傾向

虫、触手モンスターなどに襲われるものが中心で、高品質な手書きアニメーションあり。
人間、人型モンスターとの絡みはありませんが、例外として、ふたなり化てぃんくがティロルを襲うシーンはあります。

おおまかに、特定のエリア、ボスに敗北したときのイベント、ザコに拘束されたときのアニメーションの2パターン。
メインシナリオではティロル、サブシナリオではてぃんくのHシーンが展開されます。
Hシーンは、ティロルは抵抗、てぃんくは受け入れる傾向。
いずれもデフォルメキャラクターの可愛らしいアニメーションですが、プレイ内容は産卵などのハードなものも。

拘束アニメーション中に力尽きると、そのモンスターの巣へ連れ去られる専用の敗北演出へ移行。
目を覚ましたティロルは、無数のモンスターに囲まれており、マップを彷徨いながら延々と拘束攻撃を受けることになります。
セーブポイントへ戻るボタンを押すまで脱出不能です。

丸呑みシーン概要

肉ミミズ

巨大ワーム・肉ミミズが登場するのは、5つめに攻略する岩虫がたくさん生息するエリア。
到達までのプレイ時間は2時間程度といったところでしょうか。
ボス前のマップで水辺近くの穴に入ると、特大肉ミミズがいるエリアへ移動できます。
ボスを目指す場合には訪れる必要のないエリアなので、普通に進めていると見逃す可能性が高いです。

このエリアにいるサキュバスに話すと、以下のような会話に。
「あ、君もミミズマッサージしにきたの?やっぱ疲れた時にはコレよね~!」
「体の汚れも取れるし、ぷにぷにで気持ちいいし本当ミミズちゃんの丸呑みは最高だね!」
「ここのミミズちゃんは何でも口にいれちゃうけどしばらくモゴモゴしたら吐き出しちゃうから基本的には無害なんだよ!」

マップ画面で肉ミミズに接触すると、ティロルは丸呑みに。
体内で肉壁に揉みくちゃにされるカットインアニメーションが表示されます。
なお、サキュバスとの会話では、丸呑みにされても害はないという話でしたが、丸呑みにされている間はきっちりと継続ダメージを受けます。

また、他のモンスター同様にスタンプで動きを封じるとコマンド選択式のバトルも可能。
戦闘中に頻繁に丸呑み攻撃を行ってきますが、メッセージのみでアニメーションはなし。
こちらはマップ画面のアニメーションと異なり、灰兎、リコッタも丸呑み対象となります。

丸呑みにされると、
「○○は丸呑みされた!」
のメッセージと共に数ターン行動不能に。
その間特大肉ミミズに体力を吸収され続けます。

ターン経過により、
「○○は吐出された!」
のメッセージと共に行動不能が解除されます。
なお、丸呑みにされた状態で体力が尽きると、吐き出されるメッセージはなし。
そのまま次のキャラを丸呑みにすることもあります。

さらい草

2つめは、女の子(シンシア)関連のサブイベントにて。
(サブイベントの発生は蜘蛛のエリアクリア後から?)発生時期はクィーンマタンゴを倒した後から。

到達までのプレイ時間は3~4時間程度でしょうか。
ティロルの家に戻りポストを調べると、森で行方不明になった少女を探すというサブイベントが発生。

森に入ると巨大な花が出現。
怪しい花を前に、リコッタが
「植物なら食べられるかもしれないのだ!」
と近づいたところ、逆にリコッタが丸呑みに。
慌ててリコッタを助けようとするティロル、灰兎ですが、リコッタは、
「にょあー!!ベトベチョなのだー!」
「あ、でもこれ・・・ちょっと気持ちいいかも・・・」
と、いつもの調子。

その後、巨大な花・さらい草とのコマンド式の戦闘に。
戦闘中にもまれに丸呑み攻撃を仕掛けてきます。
内容は、肉ミミズの戦闘中の丸呑み攻撃と同様。

戦闘後、森の奥に進むことになりますが、ザコ敵としてさらい草は頻繁に出現します。
2Dマップ上で接触した場合、ティロルは丸呑みにされてしまいますが、こちらは残念ながらアニメーションはなし。

森の最深部に登場する巨大植物モンスターもコマンド式戦闘で丸呑み攻撃を行ってきますが、アニメーションなどはなし。
テキストも肉ミミズのものと同様です。

森の中で敗北した場合、「その頃、森の奥地では…」と、行方不明になった少女の視点に。
さらい草に呑まれ森の奥へと運ばれてしまった女の子が、脱出できず、
「ここから…だして…」
とつぶやくシーンが表示されますが、特にイベントCGやアニメーションはありません。

女の子救出後かつ、蜘蛛のエリアをクリア後、女の子の精神世界へ入るサブイベントもあり、こちらで実際にさらい草に捕まったときの状況が回想シーンとして描かれます。
こちらにもイベントCGやアニメーションはありません。


イソギンチャク

港の依頼で行くことになる、東の浅瀬に出現するモンスター。
到達までのプレイ時間は4~6時間程度。
途中、水の中を進むエリアがありますが、ここに地面に擬態したイソギンチャク状のモンスターが潜んでいます。

擬態したイソギンチャクの上に乗ってしまうと、イソギンチャクは大口を開けてティロルを丸呑みに。
体内で肉壁に揉みくちゃにされるアニメーションが表示されます。
敗北すると、他のモンスター同様、イソギンチャクが無数に生息しているエリアへ連れ去られ、延々と彷徨う破目になります。
なお、このモンスターはスタンプが効かないので、コマンド式戦闘は不可能なようです。


ウツボカズラ

Ver6.00以降に追加されたメインストーリーにて訪れる、実りの庭園に出現するモンスター。
接近すると丸呑みにされますが、残念ながらさらい草同様の演出でアニメーションはなし。

実りの庭園でのザコ戦(コマンド選択式戦闘限定)に敗北すると、CGつきの敗北イベントが発生。
敗北したティロルは、一人森の奥で目を覚まします。
帰る道は植物のモンスターたちに封じられており、ティロルは巨大ハエトリソウにぱっくりと咥え込まれ、服を溶かされてしまいます。
さらに、巨大モウセンゴケに捕まり触手責めに。
最後には巨大ウツボカズラが現れ、尻もちをつくような体勢でお尻をぱっくりと咥え込まれて口内で触手責め。
触手責めにより抵抗力を奪われたティロルは、そのまま沈み込むようにウツボカズラに丸呑みに。
体内で消化液につかりながら、快楽責めに心を奪われ脱出する意思を奪われる、というところで敗北イベントは終了します。
イベント後は復活ポイントに戻され、汚染度と最大HPが上がります。


巨大ワーム (てぃんく限定)

Ver7.00で追加された深識領域3層に登場する巨大なワームのモンスター。
接触してしまうと、てぃんくは頭から丸呑みに。
肉壁に揉みくちゃにされていくアニメーションが表示され、時間経過で更に2段階、奥へと呑まれていくアニメーションへと遷移します。
ボタン連打で脱出するまで継続ダメージを受けますが、丸呑みでは体力がゼロにならない様子。
※今後のアップデートで体力がゼロになった場合の派生が実装されるようなアナウンスあり。

Ver7.04にて、丸呑みフィニッシュ演出が追加されました。
体内で体力が尽きた場合、消化液が満ちてきててぃんくが消化液まみれに。
さらに、肉壁が激しく収縮し始め、てぃんくが埋もれていく、というところでアニメーションは終了。
その後、巨大ワームはてぃんくを吐き出すことなく、地面へもぐって去っていきます。


ラフレシアのような丸呑みモンスター(てぃんく限定)

Ver7.00で追加された深識領域3層の床に擬態する丸呑みモンスター。
このモンスターが潜んでいる上を通過してしまうと、ラフレシアのような本体が現れてぃんくは丸呑みに。
口内でもぐもぐとされるアニメーションが表示されます。
こちらもボタン連打で脱出するまで継続ダメージを受けますが、丸呑みでは体力がゼロにならない様子。


ミミック

Ver8.00で追加された黒の領域に登場するモンスター。
道中、スイッチを押すと出現する足場を渡るマップにて、これ見よがしにおいてある宝箱を調べると出現。
戦闘中、他モンスター同様の丸呑み攻撃を仕掛けてくる他、敗北イベントで丸呑みあり。
ティロルがミミックに呑まれ、体内で触手責めにされる展開になります。


ワームの欲望(てぃんく限定)

Ver8.20で追加された黒の領域の中層に登場するモンスター。
てぃんくを操作するエリアの後半に登場します。
接触してしまうと、てぃんくは頭から丸呑みに。
最初は食道で肉壁に揉みくちゃにされていくアニメーション。
しばらく脱出できないでいると、奥へと運ばれ、胃袋内で胃液まみれで肉壁に揉みくちゃにされるアニメーションへと移行します。
触手責めなどのない純粋な丸呑み表現のため、見ごたえあり。

また、コマンド選択式戦闘でも他モンスター同様に丸呑み攻撃を仕掛けてきます。
この場合は、てぃんく、アネモネ、お狐様の3人が対象。
呑まれたキャラは数ターン行動不能で継続ダメージ、と他丸呑みモンスター同様。


巨大マタンゴ(てぃんく限定)

Ver9.00で追加された深識領域4層に登場する巨大なキノコ。
接触してしまうと、てぃんくはマタンゴの口の中に。
口が完全に閉じると、口内で全身を舐め回されるアニメーション。
しばらく脱出できないでいると、奥へと運ばれ、胃袋内で胃液まみれで肉壁に揉みくちゃにされるアニメーションへと移行します。
触手責めなどのない純粋な丸呑み表現のため、見ごたえあり。

Ver9.51で、丸呑みアニメーションが描き直され、より滑らかになりました。


その他

ちなみにVer5.64で、ドワーフ族のサブイベントが追加されております。
ボスとしていかにもといった見た目の巨大ミミズが登場しますが、残念ながら丸呑みシーンはありません。

ちなみに、詳細は伏せますが、ストーリー進行により、パーティーに女性キャラが一人追加されています。
肉ミミズなどの戦闘中の丸呑み攻撃の対象とすることは可能です。




総評

長年のアップデートにより進化し続け、無料ソフトとは思えない大ボリューム作品。
アクションRPG単体としても、よくできている良作です。
ストーリーは、デフォルメされた可愛らしいキャラクターたちによる、テンポのいい会話シーンのセンスが光ります。
ゲームバランスや、細かな会話シーン、モンスターによる拘束アニメーションなどもよくできており、フリー公開作品ながら、普通に販売されている同人ゲームにも引けを取らない内容といえるでしょう。

普段はコミカルな雰囲気ですが、反対にストーリーの根幹部分はかなりシリアスで、しっかり練られており、先が気になる展開。
まだ未完結ですが、継続的にアップデートが繰り返されており、今後の展開にも期待がかかります。
(ストーリーが凝っている分、次回のストーリーアップデートのタイミングまで細かな伏線など忘れてしまうことがあるので、欲を言えばあらすじ機能が欲しいところ。)

丸呑みシーンは、丸呑みにされるまでの描写はなく体内シーンのみ。
テキストによる敗北イベント的なものはないものの、ぐにゅぐにゅと動く肉壁に揉みくちゃにされるアニメーションは非常によくできております。
触手責めなどの付加要素の無い純粋な丸呑みであるというのも好感触。
現在も新たな丸呑みアニメーションが追加され、今後の展開にも期待がかかります。
フリー公開されている作品ということもあり、丸呑みだけを目的としても十分楽しめる良作です。


掲示板・メール情報

以下、メールより抜粋
中盤、岩虫が登場するダンジョン 「肉ミミズ」に接触で丸呑みアニメ
サブシナリオの森ダンジョン 「さらい草」に接触すると丸呑み拘束(CG・ドット等は無し)
森ダンジョンボスが戦闘で丸呑み攻撃(数ターン行動不可で演出等は無し)
今月(2018年7月)更新分の新ダンジョンにて丸呑みアニメ
以下、掲示板より抜粋
赤ずきんちゃんと不思議な洞窟をやったが
丸呑みしてくれない…情報は正しいよね?。
肉ミミズにもイソギンチャクにも丸呑みされないな…
装備外しても駄目…なんでだろ
トラップの何かで肉ミミズに攻撃したら反撃で丸呑みされる
肉ミミズ、前バージョンでは触れたら即丸呑みでしたが、今バージョンではなんか弾かれる音がして丸呑みされなくなることありますね(不具合?)
肉ミミズをハンマーなどで攻撃しても変わらず
原因はわかりませんが、街に戻って衣装を変えて出直したら丸呑みされるようになりました
イソギンチャクは今のところ触れたら100%丸呑みされてます
うちもその現象にあってるな。
丸呑みや虫などの捕獲攻撃がスルーされてる。
バグってる可能性があるな。赤い虫やスライムすら
触れても何も起きないな…
イソギンチャクは一瞬ピンクに光るが…
衣装変えてもダメだわ
やっと分かった。刀の溜めをすると直る。バグみたい。
赤ずきんちゃんと不思議な洞窟ですが、さらい草のイベント条件の手紙は岩虫がいるエリアの直前、クィーンマタンゴを倒した時点で来ました
女の子の精神世界へは蜘蛛のエリアをクリア後になります
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